文春e-book<br> 師匠! 人生に大切なことはみんな木久扇師匠が教えてくれた

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師匠! 人生に大切なことはみんな木久扇師匠が教えてくれた

  • 著者名:林家木りん
  • 価格 ¥1,223(本体¥1,112)
  • 文藝春秋(2018/06発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784163907369

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内容説明

その出会いが僕の人生を変えた。
相撲部屋に生まれた身長192センチのイケメン青年が出会ったのは、あの「木久ちゃん」こと林家木久扇師匠だった! ほとんど何も知らずに落語の世界に飛びこんだ青年が驚いた、木久扇師匠の様々な教えとは?

著者は、林家木久扇の弟子で二ツ目の落語家。
秋田県出身の元大関・清國(元・伊勢ケ濱親方)の長男として生まれた。192センチの長身、爽やかな容貌で、「イケメン落語家」としても人気がある。
高校時代に林家木久扇の「学校寄席」を聞き、落語に目覚め、大学時代に弟子入りした。13 年に二ツ目昇進。入門して9年、「落語家としての生き方も人としての生き方も、すべて師匠から教わった」。
何も知らないままに落語界に飛び込んだ著者がつづる、辛くて可笑しい修業の日々。テレビからはうかがい知れない木久扇師匠の素顔と、教えの数々。様々な師匠方との出会いと別れ。次第に分かってきた落語の面白さ……。ときに爆笑、ときにしんみりの青春落語物語。

【目次】

第一章 落語家入門 それは木久蔵ラーメンから始まった
第二章 寄席での修業 ポンコツ前座、本日も多忙なり
第三章 二ツ目昇進と我が一門 昇進披露での出来事
第四章 相撲部屋の少年 僕の家には土俵があった
第五章 木久扇伝説 うちの師匠ってこんな人
第六章 落語家の日々 思い出の師匠方
新作落語「どす恋」
特別師弟対談 林家木りん×林家木久扇

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

anco

6
林家木りんさんの修行話と師匠である林家木久扇さんのお話。身なりは包装紙、まず経済、軸足は多い方がいいなど木久扇の教えが書かれていました。2019/01/12

gtn

3
優しい師匠である。紳士である。著書は木久扇師に入門して本当に良かった。2018/08/31

kaz

1
二つ目の林家木りんが、専ら師匠である林家木久扇のことを書いた本。エピソードとして面白いものも多いが、文章はさほどうまくない。 2018/09/30

あーさー

0
林家木久扇さんに弟子入りした林家木りんさんが、師匠との日々や入門に至るまでの経緯、相撲部屋の息子(父親は元大関の清國さん)に生まれたゆえのエピソードなどをトガりのない文章で綴っています。新作落語が収録されていたり、木久扇さんとの対談もあったりと盛りだくさんです。2022/08/28

読書マスターなおみさん

0
笑点でもお馴染みの林家木久扇との出会いや落語家としての道を弟子である落語家・林家木りんさんが書いた本です。大学時代に師匠である林家木久扇の寄席を聞き、落語に目覚め弟子入りしたそう。落語界の様々な師匠に出会い、落語家としてのリアルや木久扇師匠がテレビでは見せない素顔を書いてくれていている点も面白かったりします。なんといっても192cmのイケメン落語家としても人気が高く、師匠と弟子の関係性っていいなって思う本でおススメです!読書マスターなおみさん(@島袋尚美さん)★★★★★(星5つ)2019/06/24

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