ちくま新書<br> ヨーロッパ 繁栄の19世紀史 ──消費社会・植民地・グローバリゼーション

個数:1
紙書籍版価格
¥902
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ちくま新書
ヨーロッパ 繁栄の19世紀史 ──消費社会・植民地・グローバリゼーション

  • 著者名:玉木俊明【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 筑摩書房(2018/06発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480071484

ファイル: /

内容説明

第一次世界大戦前、イギリスを中心にヨーロッパは空前の繁栄を誇っていた。蒸気船が大洋を駆け巡り人や物資を運び、電信が普及、グローバリゼーションが急速に進展し、富がヨーロッパに集中したのである。また、この時期に人々の生活水準が上昇、市民社会が形成され、余暇も誕生した。しかし、そのような繁栄の裏には、搾取され続けた植民地と、奴隷にされた人々の犠牲があった。本書は、そのようなヨーロッパの光と闇の両面を描き出す。

目次

序章 ベルエポックの光と闇
第一章 一体化する世界
第二章 工業化と世界経済
第三章 労働する人々
第四章 余暇の誕生
第五章 世界支配のあり方
終章 長き歴史のなかで

最近チェックした商品