集英社文庫<br> 伊勢路殺人事件(十津川警部シリーズ)

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集英社文庫
伊勢路殺人事件(十津川警部シリーズ)

  • 著者名:西村京太郎【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 集英社(2018/06発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087457261

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内容説明

十津川警部の妻・直子がゴールデンレトリーバーを飼い始め、愛犬家の会に入会した。会長の小原は、かつて犬のお伊勢参りがあったと知り、愛犬の茶々を伊勢へ向かわせる計画をたてた。茶々が出発した日、自由が丘で木村という男が刺殺される。現場付近で、茶々の目撃情報があったことに着目した十津川警部は…。東京と伊勢を結ぶ難事件に挑戦! 有名観光地を舞台に描く傑作長編旅情ミステリー。

目次

第一章 犬の伊勢参り
第二章 サバイバルゲーム
第三章 二枚のポスター
第四章 ライバル
第五章 五億円×2
第六章 ゲームの行方
第七章 レースの結末

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

rokoroko

19
題名にひかれて読む。丁度国立歴史博物館で犬のお伊勢参りの展示見たばかり(なんだこの博物館は)なので興味深い展開。遷宮などの話盛り込みながらミステリーに仕上げた作品ねえ~内宮が西にあると戦乱が起きると登場人物がいってるけど平成25年に西に移ったの?本当?東にないと平和な世にならないの?まさか 2023/10/22

あすぴよ

4
久々に十津川警部。サラッと読めるミステリーで好き2018/11/01

れぃあ@めい

3
犯人を特定して追い詰める描写より犬のお伊勢参り勝負関連の話がメイン過ぎて、犯人は最後に取ってつけたような感じでミステリーとしては微妙かな。そもそも飼い犬、しかも大型犬を外に放すというのは飼い主としてダメだと思う。2018/07/31

kuroiwa.kochi

1
ミステリーは大好きだけど、犬がかわいそうで楽しめなかった😭 人が死ぬミステリーは別に好きなくせに自分でも変だと思うけど。2019/08/31

空白

0
ゴールデンレトリバーの茶々が東京から伊勢に行く話。途中色々あるのだが、今作はちょっと先がわかってしまった感があった。えぇ!って思う場面もあって楽しく読めました2024/10/18

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