内容説明
出会い、別れ、学び、人気脚本家として飛翔するまでの経緯も振り返りつつ、自身が手掛けたテレビドラマの脚本の登場人物のセリフとあわせて叱咤激励する、自己啓発エッセイ。どん底から這い上り、自分を取り戻す方法を指南。さぁ幸せになる準備はいいですか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
せっちゃん
11
脚本家、徳島県生まれ、髪の毛の色はピンク。幸運は不幸の顔してやってくる。不幸があったら、ラッキーぐらいに思えばいい。2020/05/10
もも
11
シングルマザーでお金も無くて不安もあっただろうに、自分の気持ちを優先してシナリオの学校に通ったというくだりが好き。勇気をもらえる本。2018/07/29
ベランダ
3
旺季さんのことは知らなかったけど友達おすすめで読んだ。バツイチで子持ち&再評価カウンセリングやってたんだ〜とかとか、影響を受けた本が同じとかなんとなく似た匂いがする。前半のひとりでいる良さがとても自然な感じで良かった。共感!2018/06/24
satomi
2
わかりやすい。自分を生きる。とにかく自分を軸にしようと思う。2019/09/12
スイーツアナリストRaico
1
作者が手掛けたドラマで、出演者に言わせたセリフごとに書かれています。表題が一番のメッセージですが、作者の人生を振り返りながら、いろんな表現で気づきが得られるような内容になっています。ドラマチックな経験をいろいろされていて、それが仕事に生かされているんだと思いました。2018/08/13
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