内容説明
今日からはじめられる“認知行動療法”のセルフケアメソッド!
「落ち込みやすく、立ち直りにくい」「人の目を気にしすぎてしまう」「なんだか生きづらい」……そう感じたら、「考え方」を見直してみませんか?
認知行動療法の第一人者が教える、生きづらさの原因になる「考え方のクセ」と「行動」を変える方法。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なるみ(旧Narumi)
26
自分で認知行動療法を行う時には使える一冊だと思いました。一回読んだだけよりは、手元に置いといてその時々に読み返す方がよさそうです。2018/11/27
ちょこ
13
心のくせを矯正するって言う程容易くはない。だから少しずつ少しずつやってくしかないんだよね。認知行動療法を元にどのように考え方を変えてくといいのか書いてあってわかりやすかった。できることできないことあるけど、角度を変えて考えてみることはやってみようと思う。2023/01/03
yuki
11
個人的には知っていることも多かったけれど、平易な言葉でわかりやすくまとめられていて良書だと思いました。人前で話すときのアドバイスとして、顔を上げて話すとか、自分以外に意識を向けて誰かひとりに意識を向けて話してみるとか、いいなと思いました。あと、気の進まない報告をする場合は、メリットとデメリットを1セットにして伝えるというのも。表紙のまるくて柔らかいタッチのキャラクターにも癒されますね。2019/06/09
ニョンブーチョッパー
6
★★★☆☆ 『会社でいちいち傷つかない』と内容が似ている印象。私もこの本でいう「ぐるぐる考えてしまう人」に当てはまることがある。あらゆる可能性を心配して事前に答えを持っておかないと不安だし、それでもやっぱり不測の事態は起きるわけで、そのときの対処にも困ってしまう。あらかじめ検討して対策まで考えられていれば、もう少し動けるのだけれど。でも結局のところ、それもこれも自分で勝手に作ったマイルールに縛られているだけですよね。しかも、他の人が自分に課しているものよりもずっと厳しいルールに。↓2026/07/26
gtn
6
ストレスに馬鹿正直に真正面から向き合わずに、逃げることも大事であることが分かった。今後、心置きなくどんどん逃げよう。2018/08/25




