エンジニール 鉄道に挑んだ男たち (2)

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紙書籍版価格 ¥641
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エンジニール 鉄道に挑んだ男たち (2)

  • 著者名:池田邦彦【著】
  • 価格 ¥641(本体¥583)
  • リイド社(2018/05発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784845851607

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内容説明

日露戦争、第一次世界大戦の戦勝国となった日本。
そんな激動の時代の中、鉄道の役割は大きなものへと変わっていく。

日本の鉄道発展のために日々奮闘する、鉄道院工作課長の島安次郎。
それを陰日向になって助ける凄腕の機関手の雨宮哲人。
それぞれの信念のもと、日本の鉄道のさらなる高みを目指していく。

日本の鉄道黎明期を赤裸々に描いたクロニクル漫画、ここに完結。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

3
変り種がいくつか現れると、高級官僚vs現場、技術官僚vs政治屋といった話で生臭くなってしまった。そうなってしまうと画が気に入らなくなっちゃうんだよなあ。だから、最後は半端な畳み方に思われる。満州鉄道とか息子の新幹線とかを読んでみたいけど、どういう画作りをしたら成り立つのかは想像できない。2018/05/27

Susumu Kobayashi

2
日本の鉄道に課せられたハンディキャップたる狭軌から広軌への転換を主張する島安次郎だったが、政治家の思惑などに振り回されて実現は遠かった。息子の秀雄が成長し、やはり鉄道の道を歩むことになる。秀雄の活躍が簡単に述べられて、いささか唐突に完結。あまり一般的な人気を得られなかったのかもしれない。鉄道マニアはそんなに少なくないはずだが、少ないのかな。2020/10/16

きまたよ

2
明治・大正・昭和、日本を支える屋台骨となった鉄道。その鉄道を発展させるために尽力した島親子と、機関手雨宮。狭軌の広軌化(標準軌化)が叶わなかった話は聞いているけど、やっぱ、政治屋(政治家とは書かない)は変わっていないなと思う。テツ分を必要としている人は読むべし。2018/05/27

S.ISO

0
満鉄編や弾丸列車計画編もやって欲しかった。2018/06/04

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