ワニの本<br> 学校では教えられない歴史講義 満州事変

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ワニの本
学校では教えられない歴史講義 満州事変

  • 著者名:倉山満【著】
  • 価格 ¥1,399(本体¥1,296)
  • ベストセラーズ(2018/04発売)
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内容説明

◆満洲事変を正しく知ることは現代日本の生き残るヒントになる

●満洲事変に「軍部」の「独走」など無い。
石原莞爾とて、お役所仕事を全うしたにすぎない。
●満洲事変に国際法違反は無い。
むしろ生真面目に遵守しすぎ。
●満洲事変にコミンテルンの陰謀は成立しない。
それどころか、当時のソ連は終始一貫して日本におびえきっている。
●満洲には夢もロマンも無い。
王道楽土? しょせんは人口増加問題の解消策である。
●国際連盟脱退に外的要因は無い。
徹頭徹尾、日本の内政問題である。
●満洲事変は人類が不幸になっていく始まりの大事件である。
軽く考えてはならない。

◆当時の国際情勢を理解すればわかる、超安全だった日本
◆何も考えなくていい大国・大日本帝国
◆世界を恐怖に陥れたロシア革命
◆フランス、イタリアを切ってでも日本に譲歩した英米
◆最後にババをひいてしまった日本
◆「軍部」という虚構、強すぎる二大政党
◆芸術的な自作自演の柳条湖事件
◆リットン調査団結成、通説は惨敗、実は大勝利
◆政治家自身が終わらせた、「憲政の常道」

満洲事変を正しく理解すれば日本の病巣がみえてくる