双葉文庫<br> 探偵・竹花 帰り来ぬ青春

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双葉文庫
探偵・竹花 帰り来ぬ青春

  • 著者名:藤田宜永【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 双葉社(2018/04発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575520804

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内容説明

竹花のパリ時代の旧友で、有名作家の国分英二郎の遺体が軽井沢の別荘で発見された。警察は自殺と決めつけ、事件とはならなかったが、竹花は現場の状況に違和感を感じた。やはり自殺を疑う国分の娘・麗子の依頼で調査を開始した竹花だったが、事態は意外な展開に!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふぃえ

5
探偵・竹花シリーズ6。今回は文庫600頁超えの長編。竹花のパリ時代(70年代)の友人が亡くなり自殺とみなされたのだが、その友人の娘と、竹花は、納得がいかず調査することに。タイトルの『帰り来ぬ青春』という有名なシャンソンがあるそうなので検索して聴いてみたけど、いまいちピンときませんでした。シャンソンなんてまったく知らないからかな。ほかにもシャンソンのタイトルが出てきていたので、知っていたらもっと世界観を理解できたかもしれません。2024/12/30

オオイ

5
ハデさは無いがじっくりと読ませる探偵物、面白かった。2022/09/09

ねぎまぐろ

2
★★2025/09/23

orat

0
探偵竹花は、娘麗子の依頼で探していた作家国分英二郎の首吊自殺死体を別荘で見つける。パリ時代知人の熊川の息子ジュリアンローズが国府と会っていた事が分かり、友人の友成の娘である新聞記者の亜希子と調査を開始。その間にローズが死に、熊川が殺害される。ローズがマフィアから盗んだ盗品化石をを麗子の恋人の嵯峨良太が盗みだす。マフィアの指示で盗品化石を取り戻そうとした竜川と赤沼は、竹花銃撃の件で逮捕。パリ時代にローズに出会った江尻が国分殺害、熊川を殺害。2018/10/26

kinghaya

0
★★ 面白かった。60代の探偵って珍しいよね。現代に寄せてきてる感じもあって読みやすかった。シリーズモノとは知らなかったので、他作品も読んでみようかな。2018/02/21

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