45歳の教科書 - 戦略的「モードチェンジ」のすすめ

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紙書籍版価格 ¥1,540
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45歳の教科書 - 戦略的「モードチェンジ」のすすめ

  • 著者名:藤原和博
  • 価格 ¥1,300(本体¥1,182)
  • PHP研究所(2018/04発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569837833

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内容説明

大事な折り返し地点。このままいく? それとも…誰もが70歳まで働いて、90代まで生きるこれからの時代、折り返し点の「40代半ばの決断」が人生全体の充実度を決める鍵となる。自らも40代後半にリクルートから教育界に転身した著者が、自身の経験もふまえ、迷える世代に向けてアドバイス。読むと将来に対する不安と迷いが消え、元気が湧いてくる人生戦略論。 ※堀江貴文著『多動力』や西野亮廣著『魔法のコンパス』の中でも紹介された「キャリアの大三角形を作り、100万人に1人の人材になる方法」を、本書でも40代読者に向けて丁寧に解説。さらに、そのエッセンスを1枚のカラー口絵に集約。※本邦初公開! 自分の「信用度」を数値化できるチェックリスト付き!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ななつ

51
10年ごとにしっかりと3つのキャリアを積み、キャリアの大三角形を大きく描いて100万分の1の人材になる。45歳からの3点目はモードを変えて、過去にとらわれず本当に自分の人生でしたいことをした方がいい。いい人を気取っていないか、捨てる覚悟も必要である。次の円熟期には、信頼性や持ち前の哲学を高さにとる大きな三角錐を描きたい。何をするかという運動エネルギーで人脈とプレゼンスをアピールできるか。転職には、周りから共感を得る力、自然と味方を5人くらい作れるような力と、正解はない世で納得解を導き出せる力が必要。2019/07/05

ラテちゃん

31
年齢的節目と人生の節目が重なり、これからの生き方のヒントを見つけたく手に取る。気力も体力も上昇思考もあってがむしゃらに仕事をした頃とは明らかに違う今。そこそこの収入とそこそこの自信、そこそこの満足感で惰性で生きていくこともできるけど、それでいいのか。本書は戦略的モードチェンジとして、足場が固まった状態から3歩目を踏み出すことをすすめている。それは仕事に限らず新たなコミュニティを作ることでもいい。今はまだなりたい自分は見つからないけどあと5年後には3Dなキャリアの大三角形の一歩をふみ出していたい。2019/05/05

assam2005

21
50代、20代対象の本はよくあるが、40代って珍しい…と思い、手に取りました。この方の本はいくつか読み、学校教育に民間の企業の手法を取り入れ、「新しい」試みを成功させたところはスゴいと思うのですが、民間の企業内では特に新しいことでもなく。さほど目から鱗的なことも感じられず、私自身がこの対象の年代にもかかわらず、微妙にズレて聞こえました。働き始めて数年たった若者への本としてもよかった気がします。やはり、この作者さんは「学校の先生」なんだなーと感じました。2018/05/28

ゆきを

15
(図書館)藤原さん初挑戦。ホリエモンも「多動力」にも引用されてたレアキャラになる方法、参考になります。1万時間で極める×3。信用(=クレジット)を高める。運動エネルギー(do)。情報編集力。学んだこと明日から応用しようと思います!2019/09/16

kum

15
45歳というのは体力的にもキャリア的にもひとつの折り返し地点、これからの自分をあらためて考え直す年齢なのだろう。人生100年時代には40歳が成人くらいでちょうど良いと言われると、完成された感の全くない自分もまだまだこれからだなと思える。◎今の自分に必要なものを厳選し、身軽になって跳ぶ準備をする/転職や独立と組織に留まることのリスクは40半ば以上からはほぼ同じ/組織を出るか出ないか迷ったときのカンどころは「自分は何を捨て、何を得たいのか」をはっきりさせること/潔さと一歩踏み出してみる無謀さが大事。2019/03/14

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