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内容説明
本書は、次のようなお困りごとのヒントとなるべく書かれました。「直接マーケティングの仕事はしないが、ビジネス常識として知っておきたい」「社長をしているが、売上が伸びない……どうするべきか?」つまり、本書は「マーケティング戦略の『マ』の字」を解説する本です。マーケティングをひと言でいうと、「お客様に嬉しさを提供して対価を得る」という実に単純なこと。ただし、「モノが売れる」ということの背後には、実は複雑に絡み合ったさまざまな要素が存在しているのです。日常の買い物を例に、「どうすれば商品が売れるのか?」をイチから解説していきます。本書を読み終えた後には、マーケティング戦略の基本的な考え方がスッキリ理解できるはずです!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えいなえいな
9
最近5年ぶりくらいに現場の店長をやっておりまして、いろいろ思い出しながら試行錯誤しております。本書は入門書ということで、さすがに理解していることばかりでしたのでホッとしました。今後もお客様に嬉しさを届けられるよう頑張りたい物です。2018/05/23
後藤か
2
難しい英語を使わずにマーケティングを学べる貴重な本。要はお客様に「嬉しさ」を届けることが大切。それに必要なことが書いてある例としてハーゲンダッツが非常に分かりやすい。万人に売れるように作るものは逆に売れない。男性誌、女性誌など、絞って細く鋭い矢を打つ事が大切。ハーゲンダッツは20代前半の女性に絞っている。その矢を何本打てるかで大手になれる。JRの京都に行こうは理由があり、雪見だいふくは特許に守られている。ハーゲンダッツは12月に一番売れ、CMでは官能的な雰囲気で他社との違いを演出。これは何のためかを明確に2024/07/24
けんと
1
ハーゲンダッツとレッツノートを事例にマーケティングについて分かりやすく書いてあった。 会社のプロジェクトでマーケティングに関わることになったから参考にしてみようと思います。 独自資源から作られる強み、競合は誰か、しっかり考えないとな🤔
もみ
0
自分メモ ハーゲンダッツ レッツノート セグメント 2023/08/13
ひかり
0
マーケティングの勉強をしてみたくて初めてこのような本を読んだ。お客様のうれしさの側面から書かれることでわかりやすかった。マーケティングをすることでお客様が幸せになり、さらには世界まで幸せになるなんて!マーケティングも奥が深いなと思った。2019/12/22
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