内容説明
高浜虚子は近代俳句の祖・正岡子規に兄事し、子規没後は俳句雑誌「ホトトギス」を率い、俳句を国民的文芸に育てた近代最大の俳人である。生涯を通して20万句を超える句を詠んだと言われる虚子。そんな虚子の残した数多くの俳句から、時候・行事に合わせて365句を選び、注目の若手俳人6名がその魅力を解きほぐす。現代的でわかりやすく面白味に富んだ虚子の俳句を味わいながら、俳句の骨法を習得しよう。
感想・レビュー
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