高田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,512
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

高田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく

  • 著者名:高田明【著】/増田正造【監修・解説】
  • 価格 ¥1,512(本体¥1,400)
  • 日経BP社(2018/03発売)
  • 平成最後の夏休み!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/16)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

昨日の自分を超えていく――。
ライバルは「昨日の自分」。
他人と自分を比べず、「自分史上最高」を全力で追う。
ただそれだけでいつか自分がなりたいと思う自分になれる。
ジャパネットたかたの創業者・高田明が
いつも頑張っているあなたに伝えたい成長のルールとは。

誰かと自分を比べて息苦しく感じている人、
伝えたい思いが相手に伝わらないと悩んでいる人に。
「人生100年時代」を最後までわくわくと力強く生きるヒントを
与えてくれる1冊。

不遇の時代をいかに過ごし、絶頂のときにいかに慢心を抑えるか。
他人の評価に一喜一憂することなく、ただ、ひたすらに自分の
夢を追い続けるための心構えとは何か。
外見を飾り立てるのではない、内面からにじみ出る人の美しさとは何か――。

ジャパネットたかたの創業者、高田明氏が600年の時を超えて出会った盟友が世阿弥。
能を大成した世阿弥の名言「初心忘るべからず」「秘すれば花」などを
高田流に読み解き、現代人に役立つエッセンスを紹介。

ビジネス誌「日経トップリーダー」の連載「高田明と読む世阿弥」を再構成し、
大幅に加筆。能研究の第一人者、増田正造氏が監修し、初心者も楽しく読めて
内容の濃い解説4編を寄せる。

目次

◆第1章 〈積み重ねる〉 自己更新
変えられないことで思い悩まない
― 「時の間にも、男時・女時とてあるべし」
未熟であるということは、まだまだ成長の余地があるということ
― 「当流に、万能一徳の一句あり。初心忘るべからず」   ほか

◆第2章 〈伝える〉プレゼンテーション
話す順番を間違えると伝わらない
― 「一切の事に序破急あれば、申楽もこれ同じ」
独りよがりにならず、機を捉える
― 「調子をば機にこめて声を出すがゆへに、一調・二機・三声とは定むるなり」   ほか

◆第3章 〈変える〉 革新
180度変えなくたっていい
― 「花と、面白きと、めづらしきと、これ三つは同じ心なり」
うまくいっても次がある 完成はない
― 「ただ、花は、見る人の心にめづらしきが花なり」   ほか

◆第4章 〈つなぐ〉 永続
人生には終わりがあるが限界はない
― 「命には終りあり、能には果てあるべからず」
期待が不安を少しでも上回ったらやらせてみる
― 「家、家にあらず。継ぐをもて家とす。人、人にあらず、知るをもて人とす」