週刊東洋経済eビジネス新書<br> 新外食ウォーズ―週刊東洋経済eビジネス新書No.245

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週刊東洋経済eビジネス新書
新外食ウォーズ―週刊東洋経済eビジネス新書No.245

  • 著者名:週刊東洋経済編集部【編】
  • 価格 ¥432(本体¥400)
  • 東洋経済新報社(2018/03発売)
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  • ポイント 100pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

外食業界の巨人・日本マクドナルドホールディングス。異物混入問題などによる業績の急降下から2年、奇跡的な復活を遂げつつある。瀕死の重傷だったマクドナルドを救ったのは何だったのか。経営トップのサラ・L・カサノバ氏が事業改革の核心について熱く語る。
 マクドナルドの戦線復帰は外食市場の競争に再び火を付ける。サイゼリヤ、ゼンショーホールディングス、吉野家ホールディングスなどの有力プレーヤーはどう出るのか。マクドナルドを軸にした「新外食ウォーズ」が始まった。
 付録として、投資家に大人気の『業界地図2018年版』より外食ページ2ページ分が付いています!外食業界の研究や銘柄探しなどにお使いください。

本書は『週刊東洋経済』2016年6月25日号、2017年10月28日号、2017年11月18日号、2017年11月25日号、東洋経済オンライン等掲載の23ページ分を電子化したものです。

目次

マクドナルドは復活したのか
どん底からの回復劇 マクドナルドの組織改革
ハンバーガー大学で接客術を学ぶ
Interview「回復のきっかけは女性マネジャーからのメールだった」日本マクドナルドホールディングス社長●サラ・L・カサノバ
【マクドナルド】ネーミングに魂を込めろ
【マクドナルド】孤立無援の総力戦
Interview「『原田時代』も必要な過程だった」日本マクドナルドホールディングス副社長●下平篤雄
【サイゼリヤ】外食を科学する
Interview 「低価格の原点は創業時の失敗にある」サイゼリヤ会長●正垣泰彦
Interview「AIやロボット化で人余りの時代が来る」ゼンショーホールディングス会長兼社長●小川賢太郎
業界が注目「イータリー」の実力
外食大手が昭和レトロ「横丁」を手掛けるワケ
ワタミはなぜステーキ店を開発したのか
【特別付録】『業界地図2018年版』外食