No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本

  • 著者名:上野泰也【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • かんき出版(2018/04発売)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761273330

ファイル: /

内容説明

人気ランキング通算10回1位!
金利予測の第一人者として知られるトップエコノミストが書いた金利入門の決定版!

9刷のロングセラー金利本を、最新の情報を盛り込んで改訂しました。
本書は、経済の初心者でもスラスラ読めて理解できるよう平易に解説。
金利と利回り計算の基本から、金利が決まる金融市場のしくみと最新事情、参加者の顔ぶれと動向、金利を決める経済のさまざまな要素と影響度、世界各国の金融政策と金利水準、トップエコノミストの金利動向の読み方と予測のテクニックまでを網羅した、充実の内容。
改訂にあたって、近年ニュースをにぎわせる「マイナス金利」といった新たな項目も追加しました。

景気の良し悪し、モノやサービスの値段、国の予算である財政の状況、企業の業績、個人の投資やローン――。
金利は、経済のすべてを反映し、経済のすべてを動かします。私たちの現在と将来の生活は、金利の動きに左右されるのです。
金利の知識を身につけることは、経済の必須知識を身につけることとも言えます。
金利を知って、個人の損得から日本・世界経済の現状と将来まで読み解きましょう!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

奈良 楓

9
【〇】2018年4月版改定。わかりやすさぴか一。2019/05/01

パラオ・スパニッシュフライ

6
最初は難しい解説ばかりでしたが、金融市場との関わりを解説してくれるところから面白くなっていきました。 経済動向と深い関わりがあり、わずか1%の動きでも影響が出てくる金利の世界。債券の金利は自分にとってわかりやすい指標なので、少しずつ知識経験を蓄えて先を読んでいきたいと思います。為替の本と共に再読したいです。2026/06/23

6
日銀に勤めていた方にMMTについてどう思うか質問したところ、金利や金融政策についての議論が無いところが問題であるとのことだったので、「確かに」と思って入門として手に取ったけど、いかんせん、興味・関心が持続しない。結局斜め読みでダラダラと時間だけが過ぎてしまった。確かに分かり易く描かれていて、基本的な事しか書かれていないのだろうけど、頭に残らなかった。情けない。因みに、その方によると中立金利という概念が肝だという事で、ブランシャール『21世紀の財政政策』を勧めてくれたのだけど、ちらっと見て断念しました。2023/09/24

由弥

5
金利の復習のために再読。「長期借入金と短期借入金」と「長期金利と短期金利」の違いをやっと理解した。 例えば、不動産投資ローンは長期借入金であり短期金利である。2024/01/12

多喜夢

5
金利にまつわるあれこれが、短い章で簡潔にまとめられており、分かりやすかった。2023/03/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12748513
  • ご注意事項

最近チェックした商品