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内容説明
オーソモレキュラーとは分子整合栄養医学とも訳される栄養療法である。ビタミンやミネラルなどの栄養素を正しく取り入れることで病気の予防や治療を行なうもので、欧米を中心に発展してきた。日本での第一人者である著者は、これまで数々の書籍によって症状別に不調への対処法を解説してきたが、昨今の栄養への関心の高まりに応じ、満を持してオーソモレキュラーを正面から解説。多くの症例を交えつつ食事や栄養の大切さを伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のんタコス
13
面白すぎて、2回続けて読んでしまった。 覚えたい事が多々あるので3回目はノートを取りながら読むぞ!著者は「グルテンフリー健康法」の先生で、ご家族が体調不良になった時に出会ったオーソモレキュラーで、ご家族が短時間で劇的に回復する姿を目の当たりにし、対処療法の現代医学に疑問を持ちオーソモレキュラー診療をなさっている。 詳細な血液検査をし足りない栄養素をサプリメントなどでピンポイントに摂取していく栄養療法。 国が推薦する栄養学とは一線を引く感じ。 2018/09/15
ドナ
12
一般的血液検査が基準範囲内にあっても安心はできないようだ。何のための基準値なのか。鉄、糖、タンパク質など代謝はどの健康本を読んでも凡人には理解が苦しい。サプリメントも安物は効き目が怪しいようだし。折角の知識も頭からこぼれそう。2019/07/22
おおにし
10
オーソモレキュラーがいろいろな病気に有効な治療法であることは理解できたが、特に持病のない私には健康状態を維持できるオーソフードバランス(最適な食事)がどんなものか知りたいと思う。動物性脂肪と植物性脂肪についての私の知識が間違っていることもわかった。オーソフードバランスをメインに解説した続編に期待したい。2018/09/30
さとみん
6
今日の私は昨日まで食べた物で出来ている。それは分かっているけれど、疲れるとついつい適当な食事をしがち。そのせいか明確な不調はないものの少し体質が変わってきた気がしていたところに、友人からオーソモレキュラーを教えられてこの本を読んでみた。「至適量には大きな個人差がある」という考え方は面白いな。まず自分の体質を知ることから始めた方がいいと思えたのも収穫。2021/01/23
ジュリ
6
溝口徹さんの著書はいくつか読んでいるけれど、読むたびにいろいろなことを学んでいる。サプリメントは吸収率が高い方がよい気がするけれど、吸収がよいものが体の害になることもある。他にもいろいろと栄養素のことについて興味深い内容があった。2018/04/27
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