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内容説明
いつも開店休業状態に見える「街の不動産屋」は、なぜつぶれないのか? 実は、不動産屋ほどラクに儲かる商売はない。実務経験がなくても始められ、自宅でも開業できる。そして、弁護士報酬を優に超える仲介手数料が簡単に手に入る。売買の仲介をメインにした不動産屋なら、年に数件成約するだけで十分食べていけるのだ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
cozy-koji
4
不動産業者と割と近い位置で仕事をしていることもあり、立ち位置を知りたくて手に取ってみました。著者は楽天的な方のようで、最後まで明るい気持ちで楽しく読めました。不動産屋とはこういう仕事なんだとポジティブに納得出来ました。実際的にはそんな簡単なものでは無いとは思いますが、この本が初めてで良かったなと思います。2020/05/16
Kじゅう
2
街の不動産屋が何をしているのかが分かった。本書では不動産屋は楽に大金を手に入れられるという部分を強調しているけれど、やや強調しすぎ。不動産の特に法的な面に興味を持ったので宅建を受けてみたい。何度も推している『らくらく宅建塾』とはタイアップかな?2018/06/23
hide
2
★★★★★かなり現実的に書かれた本です。なめたタイトルですが、その通りだと思います。不動産ビジネス(マンション経営、空き家ビジネス含む)をしたいけど、何からすればいいかわからない方など最適な一冊かと思います。2018/03/23
ゆき
1
不動産投資の本と間違えて図書館で借りたが、何となく読んでみたら面白く、不動産屋開業したくなっていた(笑)たった2日間の研修で重説を作れるようになるなら是非受けたい。火災保険代理店や税理士・リフォーム業者への顧客紹介手数料などの可能性もあり、商売の種がゴロゴロ転がっていると感じた。2021/03/22
ドイヒー
1
スモールに展開するにしても十分に食っていけるだけの余地があり得る仕事。この本に書かれているほど簡単なことではないにしても。不動産取引はおもろい。2021/01/27




