Ansible実践ガイド第2版

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紙書籍版価格 ¥3,564
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Ansible実践ガイド第2版


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内容説明

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近年、複数のサーバー構築やクラウド環境の設定変更を統一的に制御できる構成管理ツー
ルとして、Ansibleが注目を浴びています。本書は、オープンソースの構成管理ツ
ールの一つであるAnsibleの基本的な使い方から、アプリケーションデプロイメン
トの自動化や、クラウドAPIとの連携などの応用的な使い方をまとめた実践ガイドです

これからAnsibleを利用し、システム構築の自動化を始めてみたいとい
うエントリーユーザーから、既存の運用プロセスからの自動化を図りたいという実務向け
のユーザーまで幅広く活用していただける内容です。特にシステムを開発、運用するエン
ジニア同士がコードを共有し、継続的デリバリーへと組織のプロセスを展開していくうえ
で必要な、Ansibleの知識を豊富に取り上げています。Ansibleの特徴を理
解していただいたうえで、ビジネス要求に対する開発スピードの向上や、変更要求に対す
る運用の柔軟性を身に付けていただくことを目的としています。
Ansible 2.4/CentOS 7.4対応

目次

表紙
商標について
はじめに
本書のターゲット/本書の構成
本書の表記
本書で使用した実行環境
本書で使用するコード
第 1 章 Ansible の概要
1-1 Ansible を取り巻く環境/1-1-1 ビジネスアジリティの追求
1-1-2 Infrastructure as Code
1-2 Ansible とは
1-2-1 Ansible の特徴
1-2-2 Ansible を利用する際の注意点
1-2-3 他の構成管理ツールとの比較
1-2-4 Ansible のユースケース
1-3 まとめ
第 2 章 Ansible の基礎
2-1 Ansible のアーキテクチャ/2-1-1 Ansible の基本動作
2-1-2 Ansible の内部コンポーネント
2-2 Ansible のインストール
2-2-1 インストールの準備
2-2-2 インストールの実施
2-3 Ansible の動作確認/2-3-1 事前準備
2-3-2 コマンドを実行してみる
2-4 まとめ
第 3 章 プレイブックとインベントリ
3-1 インベントリの基礎/3-1-1 ホストのグループ化
3-1-2 ホスト変数とグループ変数
3-1-3 インベントリ変数のファイル分割
3-2 プレイブックの基礎/3-2-1 YAML の基本
3-2-2 プレイブックの構造
3-2-3 変数
3-2-4 特殊なディレクティブ
3-2-5 タスクのグループ化
3-3 プレイブックの応用/3-3-1 ロールの概要
3-3-2 プレイブックの活用
3-4 まとめ
第 4 章 アプリケーションデプロイメント- Orchestration
4-1 WordPress のデプロイメント/4-1-1 基本構成
4-1-2 OS の基本設定
4-1-3 データベースの構築
4-1-4 ロードバランサの構築
4-1-5 実行環境の構築
4-1-6 WordPress のデプロイ
4-1-7 接続確認
4-2 WordPress のメンテナンス/4-2-1 スケールアウト
4-2-2 ローリングアップデート
4-3 まとめ
第 5 章 システムの構成管理
5-1 Linux の構成管理
5-1-1 基本構成
5-1-2 ロケール管理
5-1-3 パッケージ管理
5-1-4 ユーザー管理
5-1-5 ネットワーク管理
5-1-6 リゾルバ管理
5-1-7 時刻管理
5-1-8 タスクの実行と確認
5-2 Windows の構成管理/5-2-1 WinRM の構成概要
5-2-2 Windows 管理の事前準備
5-2-3 Windows 管理の実装
5-2-4 タスクの実行と確認
5-3 まとめ
第 6 章 ブートストラッピング- Bootstrapping
6-1 クラウド API の利用
6-1-1 ダイナミックインベントリ
6-2 Docker の連携/6-2-1 Docker 環境における Ansible の利用
6-2-2 Docker 環境の事前準備
6-2-3 コンテナのプロビジョニング
6-2-4 コンテナの構成管理
6-3 OpenStack の連携/6-3-1 OpenStack 環境における Ansible の利用
6-3-2 OpenStack 環境の事前準備
6-3-3 クラウドリソースのプロビジョニング
6-3-4 仮想マシンの構成管理
6-4 まとめ
第 7 章 Infrastructure as Code の実践
7-1 Ansible の徹底活用/7-1-1 プレイブックのベストプラクティス
7-1-2 パフォーマンスチューニング
7-1-3 トラブルシューティング
7-1-4 暗号化
7-2 大規模環境でのAnsible の活用
7-2-1 AWX Project
7-2-2 AWX のインストール
7-2-3 AWX で使用される用語
7-2-4 AWX の利用
7-3 継続的インテグレーションの実施/7-3-1 コーディング規約の共有
7-3-2 バージョン管理の実施
7-3-3 CI ツールとの連携
7-4 まとめ
終わりに
索引
索引
奥付