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内容説明
筆者が世界を観察する切り口は3つと決めている。金融経済、情報技術、社会システムだ。これらの切り口で世界を俯瞰すれば、おおよそすべてのことが分かる。本書に登場する多くのストーリーは、突拍子のない絵空事ではなく、各分野のビジネスパーソンや投資家たちとの情報交換、世界各国の視察から導き出した、「起こり得る」可能性が高いものだ。(「まえがき」より、一部改変) 未来を読む投資家による、未来への処方箋。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まゆまゆ
5
2025年にどのような日本になっているのか金融、情報技術、社会システムの3つから予測する内容。外国人による不動産取引が続き都心部の地価は上昇傾向、東京への一極集中はなくならない。情報化、電子化、機械化による効率化がますます進み、データによる管理社会、監視社会が行き着く先か。人と人とのコミュニケーションはますます少なくなって、孤独化が進んだ淋しい社会になる、というのは想像できる…… 2018/05/31
復活!! あくびちゃん!
5
「おわりに」に書いてあるように、ここに書いてあるものは、すでにどこかで実現されているものや計画・提言されたもの等で、すごく目新しものではない。また、著者が根拠を示していないため、賛否が分かれる本だと思う。個人的には、日本の場合、特に外国人の永住権や移民はなかなか認められないと思うし、このような2025年にはならないと思っている。ただ、このようなことが起こる可能性があるという知識を持っておくには、良いと思います。2018/05/24
プラス3
5
これはすごい!。予測本なのに統計データが一切出てこない。2018/03/12
mitsu44
4
読みやすい まあどこかで書いてることのまとめではある2018/08/04
bonbon99
4
投資家らしく未来を不動産・行政・労働・教育等の分野において予想していくもので、どれもかなり筋の良い予想に見えた。ただ、行政分野に関していえば、簡単には自分たちの既得権益を話さず、また非効率な制度を作り出して、自分たちは生き残ろうとする。その点については、かなり軽視しているのですが、理詰めでよく練られた本で評価できる。2018/02/17
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