「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方

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紙書籍版価格 ¥1,540
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「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方

  • 著者名:掛谷英紀【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • かんき出版(2018/02発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761273224

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内容説明

「今から100万円の価値がある話をしよう」
~筑波大学の先生が教える、社会人も学生もトクをする真の教養~

◎「テレビCM」に潜む危ない企業の見分け方(→72ページ)
◎「証券会社」が勧めた株を絶対買ってはいけない理由(→117ページ)
◎「投資信託のリスク」は小学生でも分かる(→30ページ)
◎Amazonレビューから「先見力のある・なし」がわかる(→47ページ)
◎AIやロボットに代替されない能力とは?(→208ページ)
◎ブラック企業経営者がよく口にする言葉とは?(→197ページ)
◎大多数の人が知らない「自然エネルギーの裏事情」(→93ページ)

★「はじめに」より★
お金を稼ぎたいと思ったとき、多くの人はどうすれば成功するかを考えます。
そのため、こうすれば成功すると語るビジネス書に手が伸びがちです。
けれども、絶対成功するビジネスを予測することは不可能です。
うまくいくことが誰の目にも明らかなものには、多くの人が殺到します。
そのため競争が激しくなり、利益が薄くなるのです。

一方、絶対に失敗するビジネスを予測するのは、比較的簡単です。
多くの人が成功すると信じているものが必ず失敗すると気づいたとき、その情報格差を使って大きな利益を上げることができることはあまり知られていません。

本書は、個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。
個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hk

15
著者は小学校2年生の時に共産主義が頓挫することを確信した聡明叡智だ。ワタシも小学校1年生の時分にシンギュラリティ脅威論を説いた俊英なのでシンパシーを感じながら拝読した。こうした早熟な人物にありがちな尊大さや外連味を受容できる読者ならという留保付きでお勧めしたい一冊だ。「テレビ局職員が不祥事を起こしても馘首されない訳」「労働集約型の企業がCMを打つのは危険信号」「嘘つきは正直者の81倍おしゃべりであるとは?」「時間を増やす商品と、時間を浪費する商品」など多様なトピックスから先見力を磨くヒントを紹介している。2018/05/11

T坊主

12
久しぶりに今後もこの著者の作品を読みたい本に出合った。分析学、分析力が今後必要ですね。若いうちに自分の好きな分野で大いに色々な体験、経験をすることは自分の経験から言って非常に大切ですね。今の自分にはそれが十分に活かされています。2021/10/24

紫の煙

7
世の中に溢れる悪意、ウソに騙されないようにしようという内容。時代の先を読み、ビジネスに役立てようという事では無い。ただ、逆張りで株で儲けようとは書いてある。教養が大切なのは納得。2018/09/02

Mzo

7
物事を定量的に考えないと騙されることが多々ありますよ、という内容。理系の書き手に多い主張といえば主張だが、佐藤健太郎より経済寄りで、森博嗣より俗(笑)。そして相変わらず、この手の主張の本は、届いて欲しい人には届かないんだろうな、と思う。2018/07/25

ひよこ

5
平成最後に読む本となりました。AI時代を勝ち抜く頭の使い方というミニタイトルに惹かれ読み始めました。内容は情報の9割は嘘であり、嘘を見抜く力を付けなさいと言う話です。教養を深める事。深めるためにいろんな人と交わる事。空気を読むと損をする事。AI時代になったとしても人間の考える力は最大なんだと思うけど中々私にはハードルが高い。でも面白い本でした。2019/04/30

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