内容説明
思い出すだけで腹が立つことや、何年も消えない他人への恨みが頭の中を占領している人。
家族や同僚に対して、ささいなことでイライラしている人。
一方で、小さな失敗をいつまでも引きずっていたり、ふがいない自分自身に苛立っている人。
そんな人たちが抱える気持ちは、他人や自分を「ゆるす」ことで解決できます。
「でも、ゆるせないものはゆるせない!!」
そう思う人もいるでしょう。
しかし、「ゆるさない」ことはあっても、「ゆるせない」ことはありません。
「ゆるす」か「ゆるさない」かは、自分で決められるのです。
本書では、「ゆるせない」を「ゆるし」に変えるコツや、ゆるすと手に入る嬉しいメリットをご紹介。
併せて、呼吸法のプロである著者だからこそ教えられる、感情を整えるとっておきの呼吸法もお伝えします。
自分の気持ちに向き合って、ふっと一息ついて、「ゆるせない!」をゆるせるようになってみませんか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆき
2
「ゆるさない」という思いやデメリットやメリットや中毒状態など多様なことをわかりやすく解説している。後半は気持ちを落ち着けるための呼吸法や過去にあった出来事をどのように捉えるかなどの実践方法について。2023/10/20
n yamamoto
1
「ゆるせない」ではなくて「ゆるさない」は正しい認識だと思う。自分の場合、別にゆるしても構わんが、甘えてくるだけだろうからあえて「決してゆるさない」ヒトがいる。寄生虫を飼う気はない。この本のせいで「ゆるせない自分がゆるせない」におちいらないように注意して読んでほしい。2022/06/09
言いたい放題
0
あまり参考にならず2020/08/23
ポジー
0
気軽に目を通せる程度の内容。 サクッと眺めて終わりました。2019/10/08
Miyashin
0
★★★★購入後読む機会がなくしばらく放置してしまった。呼吸法の話。前作を読んだ人にとっては目新しい情報はなかったけど、この人の書きぶりはすんなり頭に入ってくる。2018/07/14




