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内容説明
中村天風と安岡正篤(やすおか・まさひろ)。──天風が説く「宿命」、正篤が説く「立命」、すなわち与えられた運命を自分が望む方向に切り開いていけるということ。本書はその「成功の法則」を戦国大名やカーネギー、松下幸之助、早川徳次、稲盛和夫など「機をつかみ、運をつかんだ」具体的エピソードを交えながらわかりやすく説いていく。 ◎才能は人によって活かされる ◎潜在意識の力とは ◎願望達成の真理 ◎どうにもならない運命もどうにかなる ◎「閑」のあとにチャンスが通用する ◎「もうだめだ」と絶対にいうな ◎うそでもいいから明るい言葉を使え ◎出会いを人脈にまで深めよ……機をつかめば運もつかめる! では、機をつかむための確実な方法とは? 高潔なる人格、該博な知識、卓越した識見……二人の哲人の教えを紐解きながら「普遍的成功への道」を説く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なおじん
1
☆3具体的な例があげられており、とても読みやすかった。武将のはなしは、現代の社会に十二分に共通する事を再認識。思わず上杉謙信に興味を持ってしまいました(笑)2014/10/19
viceversa8
0
度重なる逆境に見舞われようとも常に積極的に生き、その中から機を確実に捉え、それを発展への足掛かりとした/普段は顕在意識で活動しているが、潜在意識のなかに『運命は好転する』とインプットすべし/「閑」の時こそ知識や情報を収集したり、機を冷静な目で窺い知ることが出来る/人脈を作るにはじっくりと腰を落ち着けてことにあたる/人が面倒がってやらないことこそ競争率が低い!2016/09/27
spoon
0
奥深い「成功」にたどり着くための、表層的な「テクニック」が載っています。簡単に実行出来そうで、誰もがやった方がよい、と思っている……しかし、やり遂げられる人は少ない。奥深い本だと感じました。2010/05/09
アイマール
0
・機は誰にも訪れる。気を掴めば運も開ける。 ・どうにもならない時には、冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、以て大事を成すべし ・書を読み、学問を修め、それが血肉となり体中を 循環しはじめた時、自ずと、自らリーダーとしての風格が備わるようになる。 2023/03/26
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