戦後アメリカ外交史(第3版)[固定版面]

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戦後アメリカ外交史(第3版)[固定版面]

  • 著者名:佐々木卓也【編】
  • 価格 ¥2,484(本体¥2,300)
  • 有斐閣(2018/02発売)
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内容説明

戦後アメリカの対外政策の展開を,政権ごとに分析・考察したテキストの最新版。全体を見直すとともに,オバマ外交の8年を総括した,新たな章(第7章)を設けている。今なお世界の行方に大きな影響を与え続けているアメリカ外交の今後を考えるためにも最適。

※この商品は冊子版の版面そのままの電子書籍です。レイアウトを変更することはできませんので,大きなディスプレイを備えた端末でのご利用をおすすめします。

目次

序 章 アメリカの外交的伝統──戦前期の外交=佐々木卓也
第1章 戦後外交の起点──ローズヴェルト,トルーマン=西崎文子
第2章 冷戦の変容とアメリカの蹉跌──アイゼンハワー,ケネディ,ジョンソン=佐々木卓也
第3章 パクス・アメリカーナの揺らぎとデタント外交──ニクソン,フォード,カーター=佐々木卓也
第4章 冷戦終結外交と冷戦後への模索──レーガン,G. ブッシュ=上村直樹
第5章 新しい秩序を模索するアメリカ外交──クリントン=大津留〈北川〉智恵子
第6章 理念外交の軍事化とその帰結──G. W. ブッシュ=佐々木卓也
第7章 混迷する世界情勢と転換期のアメリカ──オバマ=西崎文子
終 章 岐路に立つリベラルな国際主義──トランプ=佐々木卓也
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