‘67~‘69 ロックとカウンターカルチャー 激動の3年間

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‘67~‘69 ロックとカウンターカルチャー 激動の3年間

  • 著者名:室矢憲治【著】
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 河出書房新社(2019/01発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309278391

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内容説明

音楽、映画、文学、演劇、そして政治と社会……。すべてが引火し合って爆発したカウンターカルチャーの時代。伝説の《ウッドストック》に至る3年間を当時の写真とともに振り返る。佐野元春氏推薦!
本電子書籍には、紙書籍版に掲載した写真は収録しておりません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

momogaga

23
図書館本。読んでいる間は50年前にタイムスリップしていた。奇跡の’67~’69アメリカとイギリスのロックシーンとカウンターカルチャーをステレオタイプに描いてあり、すごく分かりやすかった。久しぶりに村上龍の”69 sixty nine”を読み返したくなった。それにしてもあのころは、アメリカとイギリスは別世界だったなぁ。2017/09/24

阿部義彦

20
貴重なモノクロ写真多数、1967年からの3年間におこった、若者文化を振り返ります。サマーオブラブ、モンタレーロックフェスティバル、ウッドストック、ラスト・ワルツまで。サージェント・ペパーズからホワイトアルバムへ~2017/06/20

あっきー

16
⭐3 ここ数年のヒッピー修行の成果で登場するミュージシャンや主な出来事などはほぼ見当がつき面白く読めたし、ロックカウンターカルチャー関連ではこの本が読みやすいかもだ、ウッドストックの章はエキサイトしたしDVDを持っているがモンタレーポップフェスティバルについてはあまり知らなかったので早速Youtubeで聞いてみたい、グレイトフルデッドのデビューアルバムの1曲目はヒューマンビーインを歌っていた2021/09/18

Satoru Moriaki

2
今となってはロックの理想郷ともいうべき三年間だったんではないだろうか。50年近く経た現在でなおそう思う。2017/09/04

上空弘育(ひろじ)

1
文体は当時の雰囲気を表すためか、私にとってはあまり読みやすいものではなかったが、当時の文化、息づかいがわかる内容だった。 自分がその当時、多感な年ごろであったとしたなら、その中にどっぷり浸かっていただろうか、想いをめぐらしてしまった。2018/12/24

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