「軍」としての自衛隊

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紙書籍版価格 ¥5,940
  • Kinoppy

「軍」としての自衛隊

  • 著者名:津山謙
  • 価格 ¥5,940(本体¥5,400)
  • 慶應義塾大学出版会(2018/01発売)
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内容説明

国際情勢の激変によって、岐路に立つ日本の安全保障。安保関連法成立のはるか以前に根本的な政策転換を規定したにもかかわらず、その実態がほとんど知られていない「PSI(拡散に対する安全保障構想)」への参加と、そこでの自衛隊の活動に関する実証分析により、安保政策をめぐる議論に重要な視点を提供する。
改憲が論議されるいま、研究者のみならず、政策決定に関わるすべての政治家、官僚、ジャーナリストが必ず読むべき重要文献。