青林堂ビジュアル<br> 徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり

個数:1
紙書籍版価格
¥1,540
  • 電子書籍
  • Reader

青林堂ビジュアル
徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり

  • 著者名:小川榮太郎【著】
  • 価格 ¥1,232(本体¥1,120)
  • 青林堂(2018/01発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784792606077

ファイル: /

内容説明

今度はテレビだ!

「サンデーモーニング」「報道ステーション」
「ひるおび」「NEWS23」「情報ライブ ミヤネ屋」
これらフェイクニュースによる「デマ報道」。
私たち視聴者はどうしたらいいのか?!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hk

24
「テレビメディアによる小池百合子への梯子外し」「北朝鮮の脅威の矮小」「平和安全保障法制に対する偏向報道」「テロ等準備罪に対するファクトを隠蔽したイメージ操作」「罰則規定がなく倫理規定としての放送法」「BPOという放送事業者による放送事業者への似非監督組織」「ニュースステーションの衝撃~左巻き報道バラエティの草分け~」…などなどテレビという媒体に蔓延る「曲解」「偏向」「事実に基づかない報道」を批判している。著者が云うような「テレビ=左巻き報道」だとはワタシは思わない。「テレビ=グローバル礼賛」だとは思うが…2018/03/26

HMax

22
普段テレビを見て「なんか変だな」と思っていたことへの答えがここにある。テレビの政治言論の特徴:①平気で嘘をつく②公平性への配慮が全くない③理論や学問、専門性を重視しない④教養と常識にかける。全くその通り。特に、言論の自由を第一に考えるはずのテレビ局や新聞社が言論弾圧していることに驚いた(放送法遵守を求める視聴者の会へのTBSコメントと朝日新聞の社説)。日本テレビにしても放送法第四条廃止に猛反対。ネットの新規参入を排除し既存権益維持を図りたいとしか思えない。各局のカラーを明確にだせるよう四条を廃止すべき。2018/10/21

ゆきこ

19
テレビ報道がいかに偏向しているのかを、実際の放送内容を検証しながら明らかにしていく一冊です。「ファクト」より「印象」重視の報道が高視聴率番組内で繰り広げられている実態がわかり、とても恐ろしい気持ちになりました。今年は首をかしげるような報道が多かったので、多くの視聴者はこうした実態に気づき始めたのではないかなぁ?と個人的には思っています。何事も自分の頭でしっかり考えることが大事だと、改めて感じました。2017/12/27

カブトムシ

16
テレビの報道の「嘘」は、スポンサーの望む方向への、国民の洗脳である。著者はコロナ禍の早くから、自殺者の増加を予見していた。テレビのニュースをネットで見た。ニューヨークの消防士などが解雇を迫られて、ワクチン義務化反対のデモをしているのが放映された。珍しくテレビが真実を伝えているなと思っていると、ネットの別の番組でわかったことは、ニューヨークは、義務化が進んでいるわずかな州で、アメリカの他の州は、かなり多くの州がワクチン義務化自体を禁止しているそうだ。それは、報道していないのだ。(2021年11月24日)

スウィーニー校長

14
★★★★☆ テレビ報道を見ても、事実は分からない。 コメンテーター達の個人的印象を流すだけ。 事実が知りたいだけなのに。 印象は言わずに客観的に報じているように、一見見えるNHK。しかし偏ったVTRを流すのだから、全く存在価値がない。 嫌気がさしたのでテレビ捨てた。 受信料払えとうるさいので捨てた。 ありがとうNHK!2018/08/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12466992
  • ご注意事項