NOVEL 0<br> 酔いどれジラルド かつての英雄と押しかけ嫁

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紙書籍版価格 ¥748
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NOVEL 0
酔いどれジラルド かつての英雄と押しかけ嫁

  • ISBN:9784042560678

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内容説明

救国の騎士ジラルドは政争に巻き込まれ、いまでは僻地の名ばかり将軍。すべてを諦観し、日々を酒と過ごすかつての英雄のもとに、ひとりの救世主がやってきた。「私はユリーシャ。今日からあなたの妻になる者だ」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

9
左遷をきっかけに飲んだくれになっていた主人公のところにヒロインが嫁いできて生活を見直していく話。さらっと話が進んでいく感じが強かったのでもう少しゆっくりでも良かったかも。2018/03/08

ホシナーたかはし

8
タイトルと帯の文句に惹かれて購入、失敗。成績優秀な将軍が、上にねたまれて左遷させられるのは「左遷も悪くない」の方が、起承転結かっちり書かれていて、本作が劣っています。ハンナがうっとおしい。最終的に王都へ戻るのはどうなのさetc、ミーシャを保護するところ等良いところもあるはずなのに、引っかかるところが目立ちました。2018/02/03

しぇん

8
一騎当千、どころか一騎五千の破格の英雄だった主人公ですが政争に敗れ辺境に飛ばされて早七年。酔っ払ってる方が多い状態に堕落。この境遇で二十五歳は若すぎるので三十歳とかで良かったのではないかな?とも思ったりしました。そんな時に突如父が連れてきた完璧な嫁、そして拾った娘によって再生される物語ですね。落ちぶれていても根は英雄の辺りが良かったです。2018/01/14

よちたか

8
とりあえず、イラストレーターはもっと作風に合った人を選ぶべき、というのがこの作品を読んでまず感じたこと。若くして英雄と呼ばれた主人公が左遷されてやさぐれてしまい、酒浸りになっていたのだが、とある少女との結婚を機にそこから再起するというお話。だが、主人公のイラストが10代の少年にしか見えないので、全く世界観に入り込めない。明らかにアル中で精神をやられている主人公の独白も、あのイラストではギャップが大き過ぎて全く説得力が感じられない。小説とイラストの相乗効果がラノベ最大の強みだが、見事に失敗してしまった作品。2018/01/13

のれん

6
人間落ちぶれるときにこそ再起の伝説の始まりという、英雄記の王道のような物語。 ヒロインも可愛く気高く上手くポイントを抑えている。 主人公は枯れているというには若すぎて、年の割には野心や信条を最初に持っていたというわけでもないようで、少し英雄への動機が薄いかなと思う。 ただ、これからの動きに期待したい1作。2018/01/25

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