文春e-book<br> メイキング・オブ・勉強の哲学

個数:1
  • Kinoppy

文春e-book
メイキング・オブ・勉強の哲学

  • 著者名:千葉雅也
  • 価格 ¥500(本体¥463)
  • 文藝春秋(2017/12発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

※単行本版『メイキング・オブ・勉強の哲学』と一部収録内容が異なります。
単行本版に収録されている第四章「欠如のページをめくること」及び「資料編」は、電子書籍版には収録されておりません。ご了承ください。



「勉強とは、これまでの自分を失って、変身することである。」

発売以来、その画期的な勉強論が話題となったベストセラー『勉強の哲学 来たるべきバカのために』。
大学一、二年生を主な読者と想定して書かれた本書は、この春「東大・京大で一番読まれた本」にも輝いた。

そんな『勉強の哲学』の理解を一層深めるサブテクスト集を、電子書籍で配信する。


第一章に収録された「なぜ勉強を語るのか」では、2017年5月に行われた東大駒場キャンパスでの講演内容をベースに、教養教育の意義を問い直す。章末には学生との質疑応答も収録。

メインタイトルとなる第二章「メイキング・オブ・勉強の哲学」は、2017年7月に代官山蔦屋書店で行われた佐々木敦さんとのトークイベントを完全収録したもの。
『勉強の哲学』という本が、どのように構想され、どのように書かれていったのか、著者が実際に使用した手書きノートやワークフローの写真も参照しながら解説する。千葉雅也流のノート術、仕事術とも言える内容。

第三章「別のエコノミーへ」は、著者の幼少期までさかのぼったインタビュー。『勉強の哲学』の原点は子供時代の遊びにあった――。

『勉強の哲学』で提示された思想の実践編とも言える、充実の副読本。