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内容説明
人生100年時代の現代、毎日に追われるだけでは幸福は手に入りません。
大切なのは、人生に3つの柱を持ち、何歳になっても学び続け、
世の中の役に立つ行動を続けること。
3つの柱とは、日々の糧を稼ぐ「仕事」、健康や家族、趣味といった「私事(しごと)」、
そして人の役に立つ、自分の使命としての「志事(しごと)」の3つです。
どれか一つでも欠けると、「人生に何かが足りない」と感じてしまうかもしれません。
たとえば「仕事」一辺倒で、仕事でお酒を飲んでばかりいると、
家族をないがしろにしたり、健康を害したりしやすくなります。
すると定年後は家族から疎まれ、やるべきこともなくなり、
持病まで抱え込むことになるかもしれません。
けれど、日々の糧を得るための「仕事」と並行して、
人生でなすべき「志事」を持っていれば、
会社につとめる「仕事」がなくなってもずっと現役で、生き生きと過ごすことができます。
AIによってなくなる仕事があると言われていますが、
いくら技術が発展して環境が変わっても、
人間の生活の根本は大きく変わることがありません。
また、人間の本来持っている能力を磨いていけば、
AIに人間が取って代わられてしまうことは考えにくいでしょう。
この本を読めば、「モヤモヤした将来への不安感」「環境の変化に対応できるかどうか」とう悩みは減り、
代わりに自分の目的のために人生を活用する方法がわかります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
dowalf
4
世界ふしぎ発見でも紹介された、デンマークの「ヒュッゲ」という考え方を中心に、長い人生を、価値を創造しつつ生きるにはどうすべきかを提案する一冊。自分は、「家族や友人との関係を大切にする」みたいな部分が弱いかな…と、思います。親しい人だからこそ、大事に、という意識を持ちたいです。2017/12/17
☆ツイテル☆
2
フライヤー2021/12/08
ジム
1
語呂合わせで満足しちゃった感出てます。中身に目新しいものは無く「分かっててもなかなか出来ない」いつも通りな展開。2019/01/11
こうじ
1
デンマークを参考にして、日本式×デンマーク式の、未来に通用する生き方を探る本。「仕事」「志事」「私事」という3つの仕事のバランスや「共生と共創」という考え方はわかりやすいと思いました。いろいろなバランスを取りながらも、五感で感じる力や考える力を伸ばしていくことが、これからますます大切になっていきますね。2018/03/09
Arata Kanda
0
デンマークが最も発展していて本当に大切にしないとけないものを説いていると感じた。国自体がバックアップしながら生き方をサポートしていて日本が見習う部分が多いな と感じました。2017/12/13




