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内容説明
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歴史認識問題で、しばしば摩擦が生じる日本と中国。日清戦争、満州事変、「南京大虐殺」、太平洋戦争…、中国の学校で、日本はどう教えられているのか?現役の社会科教師が北京の中学・高校を訪ね、近現代史の授業の詳細と生徒の声をレポートする。中国の若い世代は「反日」なのか、「親日」なのか?彼ら彼女らの本音が、ここにある。
目次
第1章 中国の学校の特徴(はじめての授業風景
厳しい学歴社会 ほか)
第2章 愛国主義教育と歴史教育(学校現場における愛国主義教育-「愛国」は徳育の根本
「中国人民抗日戦争記念館」 ほか)
第3章 歴史の授業はどのようなものか(アヘン戦争以前-中国における「古代」
アヘン戦争(一八四〇~四二年)-近現代史の始まり ほか)
第4章 中国の中高生と歴史問題(「日本についてどう思いますか?」
「日中間の歴史問題について関心がありますか?」)



