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内容説明
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杉浦康平はデザイン界の逸材と言われ、一貫して独創的な手法を切り拓いてきた。また、ウルム造形大学、インド旅行での経験から、アジアの伝統文化に目覚め、広くアジアの図像を探求し、曼荼羅のほか、余人の及ばない成果を展開している。
目次
第1章 建築を学んだ異才のデビュー-一九五〇?六〇年代初め
第2章 デザイン活動の本格化-一九六〇年代
第3章 転機となるウルムでの指導-一九六〇年代後半?七〇年代前半
第4章 アジアへの開眼とブックデザインの革新-一九七二?七六年
第5章 アジア図像学の集成へ-一九七七年?八〇年代
終章 アジア・デザイン言語共同体の軸に-一九九〇年代以降
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