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内容説明
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鯖や塩などの海産物から醤油や唐辛子などの調味料まで、さまざまな食品・食材が伝わってきた道をたどり、日本の食文化の流れを俯瞰する。
目次
第1部 海辺から山への道(鯖街道-小浜から京都まで、ひと塩した鯖を背負って駆け抜けた道
ぶり街道-山国の正月の年取り魚=塩ぶりがたどった峠道 ほか)
第2部 海上の道(昆布の道-北海道から大阪へ。北前船で運ばれた和食の基本だし
醤油の道-紀伊半島から房総半島へ。醤油が下ってきた航路)
第3部 権力者がつくった街道(鮎鮨街道-鮎好きの歴代徳川将軍に届けた高速道
お茶壷道中-本場・宇治からひと夏かけて運ぶ新茶の道)
第4部 渡来食品が伝わった道(砂糖街道-長崎に始まるシュガーロードの甘味のすべて
豆腐の道-京豆腐は風雅をきわめ、江戸豆腐は庶民の人気おかず ほか)
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