平凡社新書<br> 風の名前 風の四季

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紙書籍版価格 ¥820
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平凡社新書
風の名前 風の四季


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内容説明

風韻、風雅、風情、風土、風流…。古来、広く歌や詩、俳句、小説、民謡などにさまざまな形で取り入れられ、ひとつの文化を形づくってきた「風」。自然にとどまらず、その意味は、生きかたや芸の極意など幅広い。そんな風に魅せられた自称「風来坊」&「風の狩人」がつむぎだす、四季折々の風をめぐる日本文学散歩。記紀・万葉から現代小説まで、果てしなく広く深い「風」の世界へようこそ。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

1 四季の風(春の風
夏の風
秋の風
冬の風)
2 いろいろな風(あさかぜ
おいかぜ
かぜだより
かぜのいろいろ ほか)