おもしろジャズ事典

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おもしろジャズ事典

  • ISBN:9784636946215

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内容説明

ジャズの100年を年代順に紹介。ジャズの誕生や発展の歴史などの知識はもちろん、ミュージシャンから直接きいた面白話や危険な話、さらには日本のジャズ文化の発展についてもこの一冊でわかる。ジャズの表側から裏側まで網羅できる、ジャズ本の決定版。

目次

第1章 不滅のクラシック・ジャズ時代
第2章 黄金のスイング時代
第3章 ビバップ誕生
第4章 クール・ジャズとウエスト・コースト・ジャズの奔流
第5章 ビバップからハード・バップへ
第6章 フリー・ジャズから新主流派ジャズへ
第7章 フュージョンの席巻
第8章 現代のモダン・ジャズ
第9章 ヒップ・ホップ~アシッド・ジャズへの誘い
第10章 日本のジャズ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

toshi

13
ニューオリンズでジャズが生まれてから現代までの歴史やエピソード等を集めた雑学集。 小学生の時からジャズを聴いていて、ジャズ関連の本も何冊も読んでるし、ジャズ検定一級に合格する自信がある(そんな検定は多分無いし、最近固有名詞に弱くなってきてるから合格できないかも・・・)けれど、まだまだ知らなかったこともあるものだ。 一つの項目を2~3ページに纏めてあって読み易いけれど、同じ内容の繰り返しがちょっと多すぎるかも。。2017/07/23

pppともろー

3
ジャズの歴史とエピソード。伝統と革新の連続。このような流れはジャズに限らないが。知らないことばかりで面白かった。2021/05/30

ざび

2
初級ではなくもう少し知識のある時に楽しめそう。 ただ、素人にも大きな流れは理解できたし、個人のエピソードも楽しめました。2025/01/25

to-monica

0
ジャズ100年の歴史の流れとエピソード。初めはあまり感じられない「おもしろ」の要素が、後半になると多めになってくるのは、おそらく読み手の知識量によるのではないかと。自分は7〜80sの項目から急に解像度が増して、面白かったです。紹介されているアルバムを聴きながら読み進めるとさらに楽しめるかと。ずっと食べてるジミー・スミス、背中を向けないバルネ・ウィランの話がお気に入り。せっかく素敵なイラストなのに、同じアーティスト、同じイラストが繰り返されるのが少し残念。肩肘張らずに楽しめる一冊です。2024/12/03

redlorry

0
ジャズを雑学的に側面からアシストしてくれる話はとても楽しい。これも小川さんの交遊のあるジャズメンからの伝聞であろう…2018/07/03

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