光文社文庫<br> 炎の条件

個数:1
紙書籍版価格
¥1,152
  • 電子書籍
  • Reader

光文社文庫
炎の条件

  • 著者名:森村誠一
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 光文社(2017/11発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334748135

ファイル: /

内容説明

失恋の傷心を抱いて登った北アルプスで、夏居真由美は、運命の人・朝倉とめぐり会った。色魔・神居法泉率いる「お告げの天使」教団の魔手に追われる真由美を守るのは、朝倉ただ一人。邪悪な野望を実現するために、日本最大の暴力団と提携した教団と朝倉との息づまる攻防。そして、哀切極まる慟哭のラスト。圧倒的筆力で読ませるハード推理、著者渾身の巨編1100枚!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

007

17
分厚い本だが読みやすかった。後半殺し屋が出てきた時はなんか血迷ったか?と思うくらい話の流れが迷走した感があったが最後に向けてちゃんと修正された。後半はハードボイルド要素が濃くなります。女子は朝倉みたいな男性には胸がときめくでしょうね。かっこいい。けどあんな無敵な人いないわな。2014/04/13

ゆみねこ

3
久々の森村作品。いかがわしい新興宗教の好色な教祖に挑む謎の男朝倉。現実にこんな宗教があったら恐ろしい。統◎教会やオウムを連想してしまった。朝倉さん、恰好良すぎる。2010/07/19

SPICE

2
久し振りに森村誠一さんの本を読みました。 本作も、巨大な相手に立ち向かい、長編なのに飽きさせず読ませる・・森村誠一さん、凄いです。 しかし、終盤に出てくるバッドセブン・・・・自分の中では登場に残念です。要らないです。 今作の始まり方、終わり方は森村誠一さんらしくて良かったです。那須班・・活躍しなかったのに残念。吉野の桜は見たくなりました。タイトルの証明と条件、作意が有るのかな?気になりました。2019/11/24

ぽむ

2
言い回しが難解な箇所が多くて弱干読み飛ばし…結局何の話やったんかな?難し…2011/03/30

gitta

2
すすめられて読みましたがーーー。くどい表現とやっつけっぽい内容にえええと思いつつも、読んでしましました。2010/08/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/619837
  • ご注意事項

最近チェックした商品