内容説明
いま、コーチングが教育現場で注目されています。コーチングを利用すると、たった数時間の会話で、子どものやる気に火がつき、自分で考えて動き出すようになるからです。本書は、コーチングを学び、学級崩壊したクラスをたった1年間で学年トップへ立て直した著者が、子どもを劇的に変えるコーチングの使い方を実例を交えてわかりやすく解説します。学校関係者はもちろん、子どもと本音で話して絆を結びたい親御さんにもおすすめします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Sayaka
3
教育者向けかな?親子の事は最後の章にありました。ティーチングとコーチングの違い等、入門的な本。2020/08/09
よしお
3
普段何気なく子ども声をかけているけど、この本に書かれていることを意識して声かけを変えていきたいと思います。
Kenta Sasa
1
非常にわかりやすい言葉でコーチングを説明されていて入門には良いと思いました。2019/11/15
田中彰英
0
指示命令注意ばかりで、子どもの主体性を奪う。言われた通りにやれば良いという、受け身人間を育ててしまう。主体性を引き出すのがコーチングというイメージ。2025/04/19