横浜・佐世保 港灯り殺人事件

個数:1
  • Kinoppy
  • ポイントキャンペーン

横浜・佐世保 港灯り殺人事件

  • 著者名:大谷羊太郎【著】
  • 価格 ¥486(本体¥450)
  • アドレナライズ(2017/11発売)
  • 晩秋のウィークエンド Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント25倍キャンペーン(~11/19)
  • ポイント 100pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

朝鮮戦争末期、佐世保港の灯を見降ろす丘で米軍水兵が変死した。三十九年後、事件の真相を追って甥の青年フレッドが来日。彼は、当時外人バーのバーテンだった柏村増次郎と唐崎悦男を横浜に訪ね、叔父の親友が遺した証言をもとに、二人を鋭く追及する。そこで明かされた事実から、柏村の胸にも、事件当夜不審な動きをしていた唐崎への疑惑が生まれる。だが、嫌疑を残したまま唐崎が殺されてしまった。ハーバーライトの揺れる港街に、時を経て浮かび上がる殺人の謎とは…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。

●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう)
1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。