建築探偵桜井京介 館を行く

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建築探偵桜井京介 館を行く

  • 著者名:篠田真由美【著】
  • 価格 ¥1,562(本体¥1,420)
  • 講談社(2017/11発売)
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  • ISBN:9784062137034

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内容説明

建築探偵の名の通り、桜井京介が建築探訪!著者初めてのエッセイは、建築探訪記。安藤忠雄の現代建築からフランク・ロイド・ライトまで、建徳探偵シリーズの主人公・桜井京介と著者が訪ねて語り合う。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コットン

41
作者と建築探偵が近大建築を訪ねる連載ルポ。何といっても最初の大山崎山荘がいい。個人的にも何度も訪れハーフティンバーの山荘風外観に魅せられたり上の喫茶でゆっくりしたり、併設の美術館(安藤忠雄設計)でモネの「睡蓮」をじっくりと鑑賞できる。行ってみたい所は旧小笠原伯爵邸(講談社第一別館)でパティオもあるスパニッシュスタイルがすばらしい。2012/12/27

かっぱ

26
【図書館】篠田さんのミステリー小説「建築探偵桜井京介」からの企画。いきなりの安藤忠雄(近代ならぬ現代建築)にはちょっと驚きましたが、全編楽しめました。遠いけど山形県の旧県立済生館病院は実物を見てみたい。巻末には近代建築ブックガイドが載っています。2014/10/17

那由多

13
シリーズの作中人物の桜井京介が解説という体で、著者の篠田真由美さんとその他で北は北海道、南は長崎まで近代建築を紹介するルポルタージュです。建築家にはできない遠慮のない率直な感想でルポ自体は面白いのだが、肝心の建築物の写真が2.3×3.5センチの白黒の小さなものばかりなのが不満。いちいちスマホ片手に画像検索しなきゃいけないのがもどかしい。建築家にまつわるエピソードも多くあり、高得点だっただけに写真が悔やまれる。2019/12/08

へへろ~本舗

6
折角の京介と作者が出演するのだから、建物の写真も贅沢にたくさん掲載すればよかったのに…とわがままな事を思った。2014/08/19

旅猫

5
近代建築に興味があったのと、館シリーズを読んでいたので。世の中が落ち着いたらまた建築巡りの旅に行きたい。それまでは、小説を再読して想像の建物に思いを巡らせるのも一興か。2022/04/17

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