ハヤカワ文庫JA<br> エリコ(下)

個数:1
紙書籍版価格
¥770
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ハヤカワ文庫JA
エリコ(下)

  • 著者名:谷甲州【著】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 早川書房(2017/10発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784150306878

ファイル: /

内容説明

警視庁刑事、愛甲ヨハネは、エリコの遺伝子情報について、彼女に衝撃的な事実を告げる。しかし黒幇の奸計にはまり、上海へと拉致されたエリコを待ち受けていたのは、黒幇の大幹部ラオタイ・ローとそのクローンであるワイレンという男だった。自分の遺伝子情報を盗んだ男を突き止めたエリコは、すべての背後で国家レベルの遺伝子変換プロジェクトが極秘に進行していることを知る。その真相を探るべくエリコは行動を起こすが。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

magurit

22
上巻のスピーディな展開で満足してしまった。冒険SFとして久しぶりに堪能してしまった。しかし、下巻に入ると権謀術数話がややこしくまどろっこしく読むのに苦労した。解説が北上次郎氏でなるほどと思ったが、もう一度読む気力は無い。上下巻よく読んだと自分を褒めておこう。2026/08/04

k16

5
前巻に加え疑似人格、遺伝子操作、人類種の進化というようなキーワードが投入されて月まで行っちゃいます。 しかし都度挿入されるエロシーンは相変わらずでもう少し短くてもいいんじゃね?2019/12/17

けいちゃっぷ

5
私の中では盛り上がりのないまま下巻に突入したのだが、一向に盛り上がらずに終わってしまった。原因は表紙が半分、エリコが○○○というのが残り半分かな。457ページ2010/01/25

朱音

3
クローン、遺伝子変換プロジェクト、性同一障害…と、近未来的医学サスペンスモノかと思わせるのだが、小説の内容的には官能アクションバイオレンス?といった感じ。長いが一気に読ませる力はある。2004/10/06

Sept

2
詰め込みすぎ気味に感じるがいろいろ面白かった。ただ、ストーリーは平坦に感じた。2021/10/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/456152
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす