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内容説明
グーグル、アマゾン、アップルは、なぜ世界市場を支配できるのか?
製造、金融、物流、メディア――。
主要産業がITの大波に呑み込まれゆく今、
全ビジネスマン必読の基本書。
グーグル、アップル、アマゾンなどの巨大企業から
ネットフリックス、ベターメント、ウーバーなど注目の新興企業まで。
ビジネスの原理と戦略を豊富な事例とともに解説する。
【目次】
序 戦略の考え方と本書の読み方
第1部 戦略コア編
第1章 製品アーキテクチャ戦略
第2章 プラットフォーム戦略
第3章 技術戦略
第4章 ビジネス・エコシステム戦略
第5章 成長・新興業界戦略
第6章 マネタイズ戦略
第2部 戦略支援編
第7章 知識創造戦略
第8章 知的財産戦略
第9章 組織・人事マネジメント戦略
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
73
最近のビッグ企業であるアマゾン、アップル、グーグルを中心として最近のICT状況を簡潔にわかりやすく説明してくれています。最初から戦略ありきという気はしないのですが、アメリカ企業のマーケティング能力がこのような地位を築いたのではないかと私には感じられます。日本企業の楽天やソフトバンクとの比較などをしてくれたら面白いと思いますが。2017/12/21
牧神の午後
5
ボクが悪かった。ITビジネスといったときにITを使ったビジネスではなく、IT産業・業界のビジネスかと早とちりしてしまった。ITを使ったビジネスをどう組み立てるのか、という見地からは、技術面の考慮、外部環境から、組織の組立てといったケーパビリティ的な側面まで、網羅されているので、チェックリストとして必要にして十分。2020/04/29
Humbaba
3
戦略には一長一短がある。オープン化は多くの人に使ってもらうことでその利便性を高めるというメリットが有る一方で、そのサービス自体は一般的なものとなってしまうために独自性は弱まる。クローズ化して自分たちで独占すれば高い利益率を確保できる可能性はあるが、そのためには人気を博する必要がある。どのような戦略を取るかは自分たちの技術や考え方次第だが、一貫性は持つ必要がある。2017/12/27
Micky
3
IT企業の戦略を30の法則から述べている。理屈としては納得できるものの取り上げている企業が例のごとくGoogle,Amazon,Facebookなどガリバー。戦略ありきで巨大化したのか、あとで戦略が付いてきたのか?多分後者。 兆単位の資金力を背景に有望な弱小企業を取り込んで行くブラックホールのような存在だ。 本としてはまとまっているがアマゾン帝国、グーグル帝国の絶望的な強さを紹介しているようなもの。この競争戦略の有効性を示すならもう少し小さな組織からの発展企業の例が欲しいところ。2017/12/13
Akira Suzuki
0
ITビジネスに対象を絞った教科書的な本。戦略を考える際にチェックリスト的に使えるが、これを読んでも自社の戦略が立案できるわけではない。2018/07/16
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