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内容説明
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あなたは「この人、私の話を聞いてくれない……」と思ったことはありませんか? そんな人によい印象をもちましたか? 会話が弾みましたか? 納得できましたか? 信頼できましたか? じょうずに話すことやプレゼンの技術向上に熱心な人はたくさんいますが、聞くことに無頓着な人はそれ以上にたくさんいます。逆にいえば、人の話をきちんと聞ける人は、それだけで間違いなく頭一つ抜けるということなのです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
文章で飯を食う
12
聞き方の本の中では、とても良くまとまっていて、読みやすい。カウンセリング系では無く、ビジネス系だからか。系統的だし直ぐにでも使えるテクニックも有る。「相手の身になって聞く」ためには、意識して努力すること。誰でもできることの積み重ねだね。2018/01/03
よかちん
3
図書館本ということもあり、軽く流し読み。。 最近この手の本を、何冊か読んでることもあり、書いている内容は似たりよったりかなと。 「聞くときは、話し手の身になって」、「話すときは、聞き手の身になって」というのが、当たり前ですがしっかりと実践していきたいな、と改めて認識しました。常に相手のことを考えて、明日から頑張ろう!! 2023/06/21
Kan
1
意外とできてない聞き方を解説している。聞く技術はうなずき、相づち、アクティブリスニングで構成されており傾聴によって体現することができる。 コミュニケーションは聞くことから始める。2019/04/20
たろっくす
1
あまり学ぶ事が無い『聞く技術』。『話す』だけに偏ると共倒れになって何も生み出さない。営業の新人研修にもってこいの内容。これから学んでも遅くない内容だった。『聞く』『聴く』『訊く』の違いは忘れがちだから意識する事と、『心構えは意識して努力するだけ』という言葉を頭に叩き込んでおこう。2019/02/08
あきら
0
20230019 聞く技術と書いてあるけど、聞くと話すは車の両輪とであるため、その両方について書いてある。 聞き方を学ぶ機会は少ないものの、学ばずに身につくモノではなく学ぶことの費用対効果は大きい。 大事なのは「聞くときは、話し手の身になって」「話すときは、聞き手の身になって」の心得で対応することであり、「相手の身になって聞く心構え」が土台として最も大事だと言うことである。2023/07/14




