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内容説明
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「図鑑」という名前の童話、大好評「おばけずかん」シリーズの新刊。それぞれのおばけが、どんなふうに怖いのか。そうならないためには、どうすればだいじょうぶなのかを、ユーモラスな短いお話仕立てで紹介しています。登場するおばけはちょっと怖いけど、意外になさけなくて、かわいいところもあったりします。怖くて、笑えて、最後はホッとできる。「こわいけど、おもしろい」おばけの童話シリーズ、最新刊です。
目次
あのよドアスコープ
ぜんじどうのっぺらせんたくき
だんらんじじい
クローゼットのロゼッタ
げたばこむし
べんきょうせいねん
かいだんのかいだん
ざしきわらし
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
23
娘さんが読んでくれました。スラスラ読めるようになったなあ。下駄箱の掃除をすごくしたくなったそうです。しめしめ。2019/02/11
たまきら
21
良く飽きないなあ、が自分の感想ですが(作者さんにもオタマさんにも言いたい)、自分もこういう時期があった気がする。不可解なモノ、おもしろいよね。週末にガチで怖い話をともちゃんから聞かされて馬鹿笑いするのに、ファンタジアをこわがるオタマが理解できない。2017/10/02
しろくま
13
6歳6か月の息子、一人読み。これで「おばけずかん」シリーズは、たぶんコンプリートしたらしい…。かなり購入しました。2020/09/07
しろくま
9
6歳息子一人読み。最近何かとおばけずかんのはなしをします。「⚪⚪がいたらどう?」「⚪⚪は~なんだよね。」2020/09/30
NakaTaka
7
今子どもたちに大人気のシリーズ。これもたまたま棚に戻っていたから読んでみた。短いエピソード満載でダジャレもあり。毒にも薬にもならないから良いのかな。しかし、斉藤洋さんは、アイディア尽きない作家さんだなあ。2022/06/12




