- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
世界のビジネスエリートがこぞって身につける教養「西洋美術史」をわかりやすく解説。約2500年分の美術、そして関連する世界史の知識が一気に身につきます。これまで以上に、絵画や彫刻、建築が身近になると同時に、グローバルスタンダードの教養が身につく、あなたの世界観を広げる一冊です
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はる
63
古代ギリシアの美術から印象派辺りまで、美術史というより歴史書みたい。宗教との絡みがあったり、芸術家の地位やそれをオーダーする人々の関係、庇護できる人がいる時代や国は芸術家が育っていたり。印象派は初め認められずにいたのだが、それがなぜかよくわかった。筆の跡が残るような絵画は下書きと見なされ、みとめられなかったよう。印象と報道されたのは印象という言葉は下書きという意味がある皮肉だった。今度美術展に行ったら、また見方が変わりそうだな。こうして少しずつ知識を増やしていこう。2018/01/02
たかしくん。
45
サブタイトルの「ビジネスエリートが~」と言うには、少々大袈裟かとは思いました。けど、特にルネサンス以前の西洋絵画にとんと興味の無かった私には、初めて知ったことも多く、美術史をそれぞれの時代の経済、社会を背景を背景としたアプローチは、ビジネスパーソンには必要かと。まぁ、乱暴に総括すると、古(いにしえ)から経済の中心、いや、お金が集まるところが、美術の中心地になることは、間違ってないようです?!(笑)2017/12/17
kawa
28
ビジネスエリートの教養として、出るとこに出たとき恥をかかない、知ったかぶりができる、ちょっと卑しいコンセプトかなと穿った思いもあったけれど、数時間で西洋美術史の大きな流れを掴むのには適当(歴史の大雑把な知識は必要だが)。読んで良かった。ルターの宗教改革で誕生したプロテスタント派により、宗教絵画が下火に、風景画や風俗画に結果として脚光があたったことは興味深い。2017/12/12
OHC
27
2年前に購入し読破できずに積読していた本書。それから世界史や神話、宗教の知識を齧ってから再挑戦し、読破達成!点在していた絵画の知識が線で繋がった。今までの回り道が効果的であった。一方で、西洋美術を理解するには作品自体への知識はもちろん、作者のバックボーンに加え、美術史や先述の世界史、神話、宗教をある程度知っておかなければいけないので改めてそのハードルの高さを知った。これで満足せず他の西洋史入門書を読み込んで更に知識を深めたい!★★★★☆2020/05/06
おせきはん
25
キリスト教がテーマだった時代から、静物画や風景画、肖像画へとテーマが広がり、さらには「何を描くか」から「どう描くか」も重要になった西洋美術の歴史を概観できました。キリスト教はもちろん、犬=貞節といったシンボリズムの意味を理解できれば、絵画を感性で見るだけでなく、読めるようにもなるはずなので、引き続き勉強します。2019/03/07
-
- 電子書籍
- 戦慄の女神 ファントム勇者伝説6 講談…
-
- 洋書電子書籍
- The Aspern Papers a…




