不便でも気にしないフランス人、便利なのに不安な日本人

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不便でも気にしないフランス人、便利なのに不安な日本人

  • 著者名:西村・プペ・カリン/石田みゆ
  • 価格 ¥1,232(本体¥1,120)
  • 大和書房(2017/10発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479392965

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内容説明

フランス人の「気楽さ」の秘密とは? 恋愛から、専業主婦、働き方、ラブホテル、コンビニまで。日本人漫画家と結婚したフランス人ママ記者(AFP通信社)の鋭い指摘とユーモアあふれる日仏比較エッセイ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

シュシュ

23
日本人の漫画家を夫に持つ、フランス人ママ記者が見た日本のリアル。こんな見方もあるんだなと面白かった。日本男性は外国人をナンパしないなど笑えるものもあったが、社会保障の違いや、働くものの権利を主張するフランス人、失敗を許されない日本の雰囲気、失敗から立ち直ることを勇敢と考えるフランス人等考えさせられる面も多かった。それから地震国であるが故に、日本人は今この瞬間味わうことを大切にしたり、無意識に最善を尽くすのではないかという考えも面白いなと思った。読んでなんだか気が楽になった。 2018/04/09

yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗

18
フランスなどのヨーロッパはロシアも含め、色々と不便な事ばかり。よく言われるのは電車が時刻通りに来ない事、修理を頼んでも中々来てくれない事、などなど。この本を読めば日本がどれだけ素晴らしいかあらためて気づく。海外旅行に行って帰ってきて「あーやっぱり日本がいいわ」てな感じの内容です。2018/08/20

阿部義彦

16
著者の夫は日本人の漫画家。だいたい思っていた内容ですが、ちょっと生温いかなあ、と思った。バッサリ斬るという書き方ではなく、これも有る、あれも有るというような書き方、考えるのは貴方次第というスタンスか!まあ日本に恋してるからしょうがないか。日本の実用書の細分化とかビジネス書とか私はどうでも良いし、( ゚д゚)、ケッと思うけどこんなの欲しい人居るの?と思う。そんな金あったら作り物(小説)読んだ方がよっぽど為になるでは無くて、面白いと思うのだが。あと自己啓発本とかゼロトレとか、勝手にしろ!脱線したけどスッキリ。2019/04/02

Tenouji

15
この本を読んでると、国民性というか、その文化というのは、その国が長年、いろんな選択をしてきた結果なのであり、優劣をつけるものでないことが、あらためたわかる。そして、結局のところは、現状把握から始めるしかないのだな。2017/12/05

nokonokoi

13
フランスと日本の違い、それぞれの良いとこ悪いとこがよくわかり、面白かった。パリへの憧れは少しあるけど、実際に暮らしたらどんなかなーと楽しく妄想。じゃんぽ~る西さんの絵もステキ。2018/04/22

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