ハーレクイン<br> 灰色の伯爵【ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版】

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紙書籍版価格 ¥906
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ハーレクイン
灰色の伯爵【ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版】

  • ISBN:9784596332691

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内容説明

無口で無表情な伯爵は、困窮する娘の身柄を要求した!

嘘よ! 私があの伯爵に買われたなんて。おじが賭事で作った借金を肩代わりする見返りに、冷徹と名高いコールドベック伯爵は私との結婚を要求した……。激しく動揺するキャサリンの耳に、力強いノックの音が響いた。「コールドベックです。あなたとお話ししたい」伯爵はキャサリンに反論を許さず、その日のうちに式を挙げ、2日後には彼女をヨークシャーの領地へ連れ去った。そのときのキャサリンは夢にも思わなかった。自分を買った夫に、狂おしいほど恋い焦がれる日が来ようとは。

■いっさいの感情を封じた冷淡な伯爵と、孤児たちを救いたいと願う心豊かな乙女。対照的なふたりが夫婦となって、どんな結婚生活が始まるのか? 甘く切ない想いが交錯する、リージェンシーの名作。
*本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

感想・レビュー

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あゆ

0
後見人のおじがギャンブルで資産を使い果たしたため、お金で灰色の伯爵に嫁ぐことになった主人公。冗談じゃない!/これまでの人生で十冊くらいはハーレクインを読んできたけど、全部の本に当てはまる特徴だから、おそらくこの訳者さんが問題あるとかではないんだろう。でも、「三人称」と「一人称」と「主人公視点」と「男視点」が入り混じって、改行なしでずらずら心の声が続くのはどうしてなんだろう?すごく読みづらい。内容はいつもの海外ロマンス。ヒステリックで現代的な考え方をする賢い主人公が相手の男にプロポーズさせるまでの顛末。2017/10/02

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