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内容説明
【戴宗、覚醒! 恐るべき陰謀を打ち砕け!】戴宗たちが潜入した梁山泊は、かつてない惨事に見舞われてしまう。人間離れした強さの“宿星”を、国が刺客として送り込んだのだ。“宿星”は選ばれし者が天より与えられた、108魔星の力を宿す者。戴宗や林冲ですら歯が立たないが、実は戴宗にも星の力が…。波乱の結末! 水滸伝異聞譚、第3巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
maito/まいと
5
梁山泊奪取をもくろむ戴宗達の前に立ちふさがる王倫の罠。そしてそこに入り乱れる敵味方の大乱戦。そして明かされる秘密にパワーアップ展開、宿敵の登場に対応の過去など、盛り上がる要素多すぎて胃もたれしてしまう第三巻。そしてこれが最終刊(涙)確かに書き込み多くて読みづらいとか馴染みが薄い時代とかあったけど、ジャンプの王道一直線に進んでたじゃん!と今なお無念でならない。実現しなかった今後の展開予告(最終ページ)見ても、構成出来上がってるとしか思えず、数十巻十分いけるだけのネタも奥深さもあったののに・・・うーむ、無念だ2019/07/25
モノノ
4
借読。パンダで興奮する翠蓮かわいいー。最後にちらっと登場した燕青さんが...いいです!毒舌な方好きですー!!「よーし わかった所で死のうか」2010/05/08
何事にも全力で
4
悔しい、悔し過ぎる。前作のオーバータイムといい、なんでこんなに速いんだ?画力は十分だし、話だってそれなりでしょ?背表紙が師匠だったのは笑いました。2010/03/05
アイゼナハ@灯れ松明の火
4
作者のまだまだ書きたかった気持ちが伝わってくる作品でした(こっちも読みたかったよー)。メテオラ、何年後でもいいから実現してほしいです。期待してます。2010/02/07
アマーTてめー!
3
全3巻の総評。画力は言わずもがな、決めゴマでの見せ方に稀有なセンスを感じました。連載当初から懸念されていた「バトル描写が不明瞭」などの点は全く改善されなかったのですが、それらは長く連載を続けていく内にブリーチよろしく「作者特有の持ち味」として読者に愛される未来もあったのではないかと僕は今でも思います。原作を蔑ろにしている等の意見もありましたが、中国伝奇の世界観は作者なりに上手く消化していましたし、王道的な要素も備えたAKABOSHIが続いていればきっと一雑誌の看板になれるだけの力はあったと信じています。2012/05/25