内容説明
行動するCPたちの痛快・青春ノンフィクション! 「カニって横に歩いてるやん。誰も不思議に思わへんやん。障害者が健全者と違う歩き方をしてるのは当たり前のことちゃうの」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ばんだねいっぺい
25
濃密。介護者として、実際に関わっていたゆえに、冷静に眺めるところもありつつ、正直に気持ちをぶつけるようなところもあり、好感を持った。意地を張ってもいいけど、信念なく張り続けるのはよくないと思う。 2017/05/18
takao
4
ふむ2022/07/22
小出享一
3
角岡氏が身近に障害者たちを介助していたこともあり、リアル感がある。関西の青い芝の会や障害者運動がわかる。私は、障害当事者として青い芝を研究しているので、参考になった。角岡氏のやしきたかじん伝も読んだが、たかじん伝よりもいいと思う。2014/10/18
Oki
2
みささ読書会の課題本。 知らなかった壮絶な重度障害者介護の様子が垣間見れた。 障害者が日本より多い中国では、国が「優生・優育サービス」というのをやっていて、結婚前の男女にDNA検査をやって、障害児の誕生を防いでいるとか。 为进一步完善出生缺陷防治网络,提升出生缺陷防治能力,改善优生优育服务水平, 国家卫生健康委日前制定《出生缺陷防治能力提升计划(2023―2027年)》。 2024/02/06
さとまみ読書垢2(小説・その他専用)
2
「どれだけ介護がシステム化され、科学技術が進歩しようが変わらないのが「障害者」と健全者が関係を築くことの難しさであり、多くの人の意識に沈澱し続ける優生思想である。」だからヘイトクライムを許してはならない。




