中国民主化運動の旗手 劉暁波の霊言

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中国民主化運動の旗手 劉暁波の霊言

  • 著者名:大川隆法【著】
  • 価格 ¥1,512(本体¥1,400)
  • 幸福の科学出版(2017/08発売)
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内容説明

人権の抑圧、情報統制、
そして粛清――
メディアでは報道されない
自由なき独裁国家・
中国の実態。

中国人初の
ノーベル平和賞受賞者が
後世に託す、民主化への
熱きメッセージ。


【死後8日目の復活!
 過去世は
 あの幕末の志士!?】

■■ 劉暁波の人物紹介 ■■
1955~2017年。中国の人権活動家、作家。吉林省生まれ。北京師範大学で文学修士号・博士号を取得。1989年、コロンビア大学客員研究員として在米中に、北京で民主化運動が始まり、帰国して参加。同年6月、天安門事件でハンストを決行し、反革命宣伝扇動罪で投獄される。2008年、共産党の一党独裁を批判する「零八憲章」を起草・発表したことにより、2010年に国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受ける。同年、服役中にノーベル平和賞を受賞した。

目次
まえがき
1 天安門から始まった自由への革命
2 自由のない国家・中国の恐ろしさ
3 復活の劉暁波――自由への熱い思い
4 人権がない国での「死の真相」を聞く
5 異形の国家ができた歴史的背景
6 中国人の立場から見た、驚きの国家の内情・世界観
7 次の革命の波は? 習近平の今後の動きは?
8 中国の経済・宗教、その驚くべき実態
9 この信念は死を超えて
10 革命の魂は永遠に
11 中国の人権状況・国民性、その本当のところ
12 中国の革命家たちへのメッセージ
13 多様な国家・民族が共存できる新しい社会を
あとがき