好かれる人が無意識にしている気の使い方

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,430
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

好かれる人が無意識にしている気の使い方

  • 著者名:中谷彰宏
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • すばる舎(2017/07発売)
  • 初冬の週末!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~12/6)
  • ポイント 325pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

ふだんコツコツ気遣いしている人が、ココ一番でもできます。
生まれつき気遣いのできる人とできない人とがいるのではありません。
気遣いは、勉強×体験です。
勉強をしたら、実際に自分で試してみることです。
体験とは、成功ではなくて失敗です。
失敗した時に「コツはなんだろう」と、もう1回考えます。
勉強と体験を日常の中で何回転もさせた人が、ココ一番でも気遣いができるようになります。

気遣いができるようになると、いろいろなことに気づけます。
気遣いは、結局、気づくことがベースです。
気づかなければ、何も起こらないのです。
何も起こらなければ、ミスもしません。
気遣いは、目に見えない世界です。
気遣いが見え始めると、「あそこにも気遣いのチャンスがある」「ここにも気遣いのチャンスがある」と、気づきます。
さらに、「こんなところで私は気遣いをしてもらっている」と、感謝の気持ちが芽生えて、自分の中で幸福感が湧いてきます。
幸福感を味わうことによって、また人にも幸福を与えたくなるという正のスパイラルに入ることができるのです。

目次

第1章 優しくされた人は、気遣いができる。
第2章 しないことで、好かれる
第3章 気づきで、仕事の質を上げる
第4章 振る舞いで、相手が安心する。
第5章 ダンドリが、心地よくする。
第6章 気の使い方で、マインドが変わる。