内容説明
【むし歯や歯周病をほっとくと、さまざまな病気の原因に】
歯科医療の最先端技術を学ぶ歯科医師が教える
「病気を防ぐ正しいデンタルケア」と
あなたの健康を守る「お口の中の新常識」が
楽しく学べる1冊。
歯医者が苦手な人も、忙しくてなかなか通えない人も
この本があれば安心!
老後も「自分の歯」で充実した人生を送れるよう
「せめてこれだけは習慣にしてほしい! 」という
基本的なテクニックをまとめました。
「がん」「肺炎」「アルツハイマー」「糖尿病」……
正しいデンタルケアをしていれば、
こういった病気は予防できます!
正しいデンタルケアといっても、
難しくありません!
毎日、無理なく続けられるように
イラストでわかりやすくご説明しています。
誰もが毎日行なっているデンタルケアを
ほんのちょっと変えるだけで、
「健康で幸せな人生」を送れます。
◎嚥下機能もUPする簡単メソッド
・唾液腺マッサージ
・歯茎マッサージ
・舌トレーニング
◎今日からできる! 正しい歯みがき6箇条
【その1】その日の汚れは、その日のうちに落とすべし!
【その2】歯は「食器」だと思いましょう。
【その3】歯みがきは一日3回、食後30分がベスト
【その4】歯ブラシは、機能性よりもみがきやすさ
【その5】歯ブラシは「鉛筆持ち」で優しくみがく
【その6】歯は順番を決めて細かくみがく
◎歯間ケアに必要な5つのマストアイテム
・デンタルフロス
・フロスピック
・歯間ブラシ
・ワンタフトブラシ
・スポンジブラシ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
BEAN STARK
9
歯ブラシで手みがき➡️デンタルフロスで歯間の汚れをおとす➡️超音波ブラシで仕上げで「その日の汚れはその日のうちにリセット」。食後30分が歯磨きのタイミング。歯ブラシの選び方は小回りが利きやすく奥歯にも届く、小さめヘッド。持ち手はストレート。歯周病の人は「やわらかめ」。鉛筆持ちで力を入れず毛先を細かく動かす。15分ほどかけて順番を決めてみがく。2017/09/17
もか
2
今、ハマってるデンタルケアの話。自分の知識は合ってるーと確認できたのは良かった。歯周病か原因で、認知症、がん、糖尿病…って先日の勝間和代さんの本にもあった内容。面倒でもフロスを使い続けようと決意を新たにした(笑) 初心者向けの基礎ガイド的な内容で、歯に興味がないとこの手の本は読まないだろうから、もう少し突っ込んだ内容も欲しい(具体的なエピソードとか)。で、結局は予防のために歯医者に行かないと行けないので、タイトルも含めて匙加減が難しいと思った(…誰目線の感想だ笑)。2021/08/29
ミシェル
1
フロスと歯間ブラシはずっと使い続けよう。YouTubeで歯科医や歯科衛生士による歯磨き粉のランキングや何使ってる?っていうのは見るけど、あまり関係ないんだ!!会社の人に「これいいよ」ってディンディス貰って値段知ってびっくりしたんだけど。 歯ブラシも歯磨き粉も高ければいいわけではなく正しく使うことが大事なんだ。 外食時の歯磨きをどうしようって悩むけどキシリトールガム噛んで家で歯磨きすればいいのね。2026/02/25
Humbaba
1
1本のはブラシだけでは中々完全には歯の健康を維持はできない。だからこそ様々な道具が開発されている。全てを使いこなそうと思っても難しいが、幾つかの道具を組み合わせれば単一の道具に頼るよりもよほど効率的なデンタルケアが実現できる。最初は敷居が高いかも知れないが、その投資は必ず見返りがある。2017/08/15
teru
0
歯の健康は疎かにしがちであるが、デンタルケアの重要性がよく理解できた。もう少し早い年代にこの本に出会いたかった。2022/01/15




