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内容説明
【目を鍛えると、脳が最適化され、仕事のパフォーマンスが向上する!】
著者は36年間、3万人超の目の悩みと向き合い視力回復を助けてきた目のスペシャリスト。
本書では、数々のカウンセリングや独自の研究・開発を重ねた末に編み出したメソッド「眼筋トレ」を中心に、現代ビジネスマンに必要なアイケアを余すことなく紹介します。
実践すれば、疲れ目やドライアイ、目の疲れからくる頭痛・肩凝りといった不調を解消することはもちろん、視力回復や脳機能向上も期待できます。
「そんなうますぎる話、ありえない」「相当めんどくさいことなんじゃない?」
そう思うのも無理はありません。なぜなら、なぜなら、多くの人が目はよくならないと信じているからです。やれることといえば、せいぜい目薬を差すか、メガネ・コンタクトをかけるか、レーシック手術を受ける、といった対処療法のみ……。でも、本当にそうでしょうか?目が疲れたり悪くなったり、何かしらの不調が現れる原因は、もとを正せば「目の筋力」が低下し、「血流」が滞ってしまうことにあります。端的に言えば、肩凝りならぬ「目凝り」状態。これでは目と脳に十分な酸素や栄養が行き届かなくなり、うまく機能してくれません。つまり眼筋を鍛えることこそ、目の疲れから引き起こされる様々な症状を改善するための近道というわけです。
さあ、今すぐ対策を始めましょう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anco
9
ビジョングループ(←なんやそれ)の会長(←政治経済学部卒、もちろん眼科医ではない)の著書。うさんくさい部分も多々ありましたが、手軽にできる目の運動の紹介や、食事や睡眠も大事だよねというごもっともなお話も書かれており、参考にはなりました。2018/01/03
ダミアン
6
図書館で借りました。 以前、顎関節症かと思った症状の時も整体に通ったら筋肉の凝りが原因と言われ、ほぐしてもらったり、日々顎の運動をしたりして治ったので、目の不調も筋トレで良くなるというのも何となく納得しました。2019/04/14
米山智裕@Share読書.Com
2
【その目の疲れ、危険かもしれませんよ?】 眼筋トレ専門家・中川和宏氏が、疲れない目と脳をつくり、パフォーマンスを最大化するための方法を紹介する一冊。はたらく人の”目の強化書”として、今すぐ習慣化を! <3つの実践ポイント> 【1】クロージング・オープニングをおこなう 【2】シフティングをおこなう 【3】サークル・トライ・スクエアーをおこなう2017/06/03
Sosseki
1
近視・乱視の度が進んだようなので読んでみた。確かに、若者に比べ目を動かしたり、見つけるスピードが凄く遅くなっている。続くかなぁ?2019/07/23
ゆき
1
血流アップで視力回復して脳もトレーニング2017/10/21




